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昭和記念公園

GW前半に昭和記念公園に行ってきました~
天気は快晴[晴れ]みんな遠出してるから空いてるはず・・・と期待しつつ向かうと、いつも以上の混雑っぷり[がく~(落胆した顔)]
やっぱりGWなんだな~と思いながら入口に着いたら、昭和の日で入場料が無料[exclamation×2]
だから余計に混んでたみたいで[あせあせ(飛び散る汗)]

コテコテの昭和生まれのくせにダメな私たち[ふらふら]
でも気がつかずに今日を選んだってことは、昭和が染みついているということで許していただこう(笑)


公園内はめちゃめちゃ広いので混雑をそこまで感じさせません。
広っぱを目指しますが、広っぱまでもかなりの距離でお花を眺めながら向かいます。
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何のお花か覚えてないけど、きれい[かわいい]

広っぱ到着~ですが、レジャーシートを広げられる日影を探すのに一苦労[あせあせ(飛び散る汗)]
やっと見つけてお弁当タイムです[レストラン]
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花見弁当~[るんるん]
卵焼、唐揚げ、青菜の和えもの、ちくわの詰め物、筍とふきの煮物、かしわご飯などなど。
ちくわにはクリームチーズと秋田名物いぶりがっこを混ぜたものを詰めてみました。
いぶりがっこの燻製風味がチーズに良く合うんです。

もちろんワインも[バー]
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山梨ワイン、あじろんスパークリング
珍しいあじろんのスパークリング。
甘みはしっかりあるんだけど、甘過ぎないので和食にぴったりな味わいです[揺れるハート]

スパークはあっと言う間になくなってしまい(笑)そのあとは最近マイブームの「マッコリ」で[揺れるハート]
マッコリもあじろんスパーク同様、甘みはあるけど余韻が甘すぎないのでたくさん飲めてしまいます♪

すっかりいい気持になり、のんびり本読みでも・・・と考えていたのですが、お酒が入った事もあり、爆睡[眠い(睡眠)][眠い(睡眠)]

起きたら2時間ほど寝ていたことが発覚し(笑)急いで帰り支度をしました。

お花畑を楽しみながら[かわいい]
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チューリップきれい

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芝桜も少しですがありました。


太陽の下で食べて飲んで寝て(笑)そしてお花も楽しめて、とっても贅沢な時間を過ごすことができました~とても楽しい一日でした[わーい(嬉しい顔)]
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ポル・ロジェの会 [ワイン]

またまた更新あいてしまいました・・・。
やっと今年の記事です(笑)

3月末にシャンパーニュの作り手、ポル・ロジェのランチ会に行ってきました[バー]
久しぶりのワイン会参加です[わーい(嬉しい顔)]
泡大好きな私たちは超楽しみにしていました!

今日のワインはこの3本です。
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左から、ロゼ2002、ブラン・ド・ブラン00、ブリュト・レゼルヴNV

乾杯はブリュト・レゼルヴNV
ピノムニエ・ピノノワール・シャルドネのブレンドだそうです。
ナッツやフルーツ、果実系のいろな香りがします。
でも口に含むと以外とドライ。食事に合いそうです[トイレ]

ブラン・ド・ブラン2000
きめ細かい泡、生クリーム、焼いたパン、香ばしさを感じます。
大人なキャラメルを食べているような味わいですが、12年も経過しているとは思えない若々しさを感じるところもあり、両方楽しめるワインです。
いや~おいしい[グッド(上向き矢印)]

最後にロゼ・ヴィンテージ2002
ベリー系の香り満載です[かわいい]
ちょっとオレンジがかったピンクがまたきれい。桜が咲く前でしたが、この季節にピッタリのワインです。
華やかですが、しっかりした赤ワインを感じさせる味わいです。


合わせたお料理たちです[レストラン]
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アミューズは、左がシュー生地の中に豚のリエット?が挟んであります。右はエビとホタテを揚げたもの
シュー生地も、揚げものも、泡には鉄板選手です[揺れるハート][揺れるハート][揺れるハート][揺れるハート]
味付けがやさしくておいしいです。


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本マスのミ・キュイ、春野菜と共に
春のアサリとハマグリ、ホワイトアスパラやアスパラのムース、ゆずのゼリー、
マスのタルタル?っぽいのまで乗っていてお皿が賑やかです[ぴかぴか(新しい)]
まったく臭みのない本マス、いろんな味が楽しめるお皿とシャンパーニュの泡がとろけていきます~

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そしてメイン
フランス産うずらのパイ包み焼き ハチミツとフランボワーズビネガーソース
なんと真ん中にフォアグラがいます!!
味わいは濃厚~だけどフランボワーズソースの甘酸っぱさがアクセントになります。
ロゼシャンパーニュとパイ包み焼きのうまい橋渡しをしてくれているようです[わーい(嬉しい顔)]

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赤い果実とシャンパンで包まれたヌガーグラッセ 春を詰め込んだジュレを添えて
デザートも春らしく[ぴかぴか(新しい)]
ロゼシャンパーニュにもあいますが、最初のブリュト・レゼルブと合わせたほうが私は好きでした。


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来日されていた社長はとてもいい方でした[黒ハート]

最後にバーでキュヴェ・サー・ウィンストン・チャーチル1999をいただきました。
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抜栓したてで本来の姿を表すまでに飲み干してしまいましたが、
ポテンシャルのあるワインだなあということはわかりました[黒ハート]

最初から最後までシャンパーニュだなんてほんとに幸せな会でした~[黒ハート][黒ハート]
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誕生会♂海老名 [ワイン]

引き続き昨年末の記事です(笑)
相方の誕生会を大好きな海老名のレストラン、ミシマで開催しました!


乾杯は泡で♪
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Jラサール2002
お誕生日なのでミレジムです♪
黄金色、きめ細かい泡が立ち上っています。
白い花や蜜っぽい香り、口に含むと少し熟成した落ち着き、ドライ感もあります。
ちょっと大人な雰囲気でしょうか。

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まず前菜盛り合わせ
生ハム、ノルウェーサーモン、生サラミ、マグロ、手作りレバーパテ、大好きな蟹とコンソメジュレ

私達の大好きな盛り合わせです!!
この一皿で一時間楽しめます(笑)
蟹とコンソメジュレは、クリーミーで蟹の旨味たっぷり。
きめ細かい泡のシャンパーニュとのマリアージュが素晴らしい!
口の中が喜んでます♪

手作りレバーバテはほんの少しなのに濃厚さが口に広がります。うますぎです!


さっそく次のワインを
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ボーペイサージュ シャルドネ2009
自然派ワインの最高峰と言っても過言ではありません。
単純な表現ですが、ほんとに「丸い」んです。
なんの角もない、すべてを包み込んで丸くする優しさに溢れるワインです。
このワインに言葉はいりません。(表現できないだけ?笑)
あっぱれボーペイサージュ!


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続いて生ガキ盛り合わせ
私達が愛してやまない生牡蠣です♪
シェフにリクエストして出していただきました~!
クリーミーで濃厚、オリーブオイルのソースでさらに濃厚です

ボーペイサージュとのマリアージュも最高です!!

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トマトのパスタ

箸休めにちょうどよいサイズで、フレッシュさっぱりとても美味しいです♪

さてさて次のワインを
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千野甲州2010

旭洋酒のワインです。
実は何度も飲んでいます。
千野という地区でとれたブウで作っています。
きれいな樽使い、ブドウが濃厚で甲州とは思えません。
まさにブルゴーニュシャルドネです!!
なのでシェフとマダムにブラインドで出したら面白いと持ってきたのですが…
なんと美味しい甲州の味!
あれっ、なんで?
これはボトル差なのでしょうか…
まっ、美味しいからいいかということになりました(笑)
ほんと上品という言葉がぴったりなワインでした♪

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エビと白身魚のソテー

このへんになってくると記憶が曖昧になってきます(笑)
海老は毎回コースに入っていますが、プリプリで美味しいんです!
ソースもたまりません。

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なんとか牛のステーキ(笑)

今となっては何も思い出せず申し訳ないです(笑)
でも美味しかったことは忘れません。
白身魚のときもそうですが、ソースが絶品なんですよ~。
パンにつけて洗わなくてもいいくらいきれいにいただきました♪

最後にもう一本
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ジュブレシャンベルタン2003 ヴィエニュヴィーニュ オーコルベ
ミシェルギーアール

確か神の雫に登場したドメーヌです。
プラム、ブルーベリー、バナナ、いろんな果実がいますね~
しっかりですが、やや熟成しかかっていて酸味穏やか、複雑で妖艶さも広がります。
素晴らしい!


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デザート盛り合わせ

花火もつけてもらいました~
どれを食べても美味しくて楽しくなってしまいます(^-^)

最後のほうは別にいらしてた常連さんとも盛り上がり、ワインを楽しみました!

おかげさまでよい誕生会ができ大満足なミシマでした♪

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昨年のクリスマスディナー [ワイン]

またまた更新が開いてしまいました・・・
昨年ネタの続きでクリスマスディナーです(笑)

まずは本日のワイン[バー]
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大好きな作り手 ラッツェンベルガーのゼクト03、しかもマグナムサイズ[exclamation×2]
クリスマスにぴったりですね~[ぴかぴか(新しい)]
開けた瞬間から甘い蜜の香りに包まれます[黒ハート]
きめ細かな泡、クリーミーな舌触り、甘さを抑えた蜂蜜、大人な蜂蜜という表現がぴったりかな
熟成から感じられる古木っぽさがそう感じさせるんでしょう
すべてが私たちの大好きな味です[グッド(上向き矢印)]

今日のお料理達
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グレープフルーツと生ハムのサラダ
グレープフルーツの酸味と生ハムの塩味、オリーブオイルの濃厚さのバランスが泡にぴったりです[るんるん]

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前菜盛り合わせ
菜の花和え、大根とごぼうの竜田揚げ、湯葉あげ
我が家の定番メニューです
揚げものは泡にあいますね~[わーい(嬉しい顔)]

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地鶏の炭火焼
ネギ添えてみました。しっかりした歯ごたえで大好きです。
添えた柚子こしょうがさわやかです[揺れるハート]
泡が若干甘みを感じるので、地鶏にもとても合います。
和食にはちょっと甘みを感じるお酒が合うと思うんですよね~
日本酒に通じるものがあります

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野菜の蒸しもの、牡蠣添え
昆布の上に大根、きのこ、人参、銀杏、湯葉を乗せて蒸しました。
牡蠣は軽くソテーをしています。
昆布のいい香りが野菜にしみています。
牡蠣の磯っぽさもたまりません[exclamation×2]
泡ってなんでも合いますね、サイコーです[キスマーク]

やっとメイン(笑)
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ちょっと焼き過ぎた感が(笑)
これは相方のリクエストだったのであまりマリアージュは考えてなったのですが、
ハーブをきかせたハンバーグにしたので以外と合いました[手(チョキ)]


今日もたくさん食べました~[レストラン]
恒例のプレゼント交換も済ませてよいクリスマスでした[わーい(嬉しい顔)]


あともう一回、昨年シリーズにお付き合いください
早めにアップします!!
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転職+α記念日2011 [ワイン]

またまた昨年の記事が続きます(笑)
11月は相方の転職+α記念日です[わーい(嬉しい顔)]
毎年恒例ですがお祝いをしました[るんるん]
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琥珀エビスで乾杯[ビール]
昨年の記事を見たら同様琥珀エビスで乾杯してました(笑)
時期なのかな~

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今日のお祝いのために相方が準備してくれたワインです。
まず白ワインはブラインドで。
しっかりとした黄金色、粘性もあります。全般的にぽってりトロピカルな雰囲気の中に
ちょっとした熟成感のある古木やぬれ落ち葉の様な香りもします。
バランス良いですね~飲みごろ?
私の好きなタイプです。うーん、サントーバン、かな。
正解は・・・なんとマルクコランのサントーバンプルミエクリュ2005でした!
すごいっ!当たりましたー[グッド(上向き矢印)]
いつも相方に美味しいワインを飲ませてもらっている成果が発揮されました!!
あたると嬉しいですね[わーい(嬉しい顔)]

次は赤です。〆の料理に合わせて出してもらいました[るんるん]
ボルドーワイン、クロ・ド・プティ・ベリヴィエ2000
シャトー・ペトリュスの醸造責任者が造っているワインだそうです。
メルロ主体のようです。
濃い赤紫色の中にも若干のオレンジが見られます。熟成始め?
なめし皮、たばこっぽい香りもします。森の中の湿っぽさ、煮詰めたプラム
タンニンもしっかりしています。
ひさしぶりにボルドーワインを飲みましたが、当然ながらしっかりしていますねー。
お料理に合わせるのが楽しみです[レストラン]


では本日のお料理を[ぴかぴか(新しい)]
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トマトとアボガドのサラダ、コンソメジュレソース
いつもはお豆腐と合わせますが、お腹いっぱいになってしまうので
シンプルにしてみました。
あらびきコショウがよいアクセントになっています[わーい(嬉しい顔)]

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生ガキ
大根おろし、オリーブオイルドレッシング、バルサミコ醤油と3種のソースでいただきました。
私たちは生ガキが大好きです!
シンプルに塩もおいしいですが、ソースが色々あるとワインにも色々合わせられて楽しいです[手(チョキ)]
今日のサントーバンにはオリーブオイルドレッシングが一番のマリアージュでした[黒ハート]


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サーモンと生ハムのプレープ巻、バルサミコソース
ソースのかけ方が美しくないのが気になりますが(笑)
これも相方♂リクエストの多い料理です。
チーズと生ハム、サーモン、当然ながらワインにぴったりなんですよ~[バー]
バルサミコソースはなくてもいいんですが、つけることで赤ワインにも合うようになります。


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大根とレンコンのステーキ
大根の葉っぱも添えてみました。
お醤油の香ばしさがたまりません[exclamation×2]
焼くときに今日飲んでいる赤ワインを少し入れたので、更にワインとの相性抜群となっております[手(チョキ)]

やっとメイン!
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黒酢の酢鶏
酢豚ではなく、ちょっとヘルシーにしてみました
黒酢で作る酢豚は我が家では定番です。隠し味のコーヒーが黒酢の香ばしさを更にアップさせてくれます[グッド(上向き矢印)]
大人の味ですね。しっかり苦みもある赤ワインにぴったりです[ぴかぴか(新しい)]


今日も良く食べてよく飲みました~[exclamation×2]
転職して最初は色々大変だったけど、今こうして美味しいワインやお料理を食べて幸せに過ごせるのは、がんばって続けた相方のおかげだと思っています[るんるん]
これからも感謝の気持ちを忘れずに、節目のお祝い続けていこうね[exclamation×2]


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日本のワイナリーツアー Day5 [旅行]

あけまして おめでとうございます[exclamation×2]

今年もワインや料理に関する事をたくさん書いていきたいと思ってますのでお時間のある時にでものぞきにきて下さいね[exclamation×2]

更新のタイミングがまちまちでご迷惑をおかけしてますが今年はタイムリーな記事を更新していけるようがんばってみます[わーい(嬉しい顔)][手(グー)](笑)

とは言いつつも・・・・・・
まずは日本のワイナリーツアー最終日の記事からです(笑)

日本のワイナリーを巡る旅もいよいよ最終日。最終日は3件のワイナリーを訪ねてきました。

【Rue de Vin】 長野 東御市

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「リュードヴァン」、フランス語で「ワイン通り」という意味らしいです。ソーヴィニヨンブランのワイン造りの名手の方が独立して作られたワイナリーです。

ワイナリーの佇まいからしてシンプルで素敵な雰囲気がしてます。中ではテースティングと軽いランチをとる事ができます。自分たちは、ここまで歩いてきたので(1時間位歩きましたか・・・・)既に汗だく状態で、まずは頂いた冷たい水を一気飲み。時折、店内に入ってくる心地よい風がとっても気持ち良かったです[わーい(嬉しい顔)]

ここのラインナップは、シャルドネ、メルロー、ソーヴィニヨンブラン、シードルの4種のみ。その中から今回はシャルドネとメルローとシードルをテースティングしてきました。

シャルドネ
月並みな言葉ですが、これは日本で作られたワインって感じは全くしませんね。フランス、ブルゴーニュの良い造り手のACブルゴーニュブランという感じでしょうか。ワイン自体の骨格がしっかりしていているにも関わらず全体の印象としては優しく丸いイメージで、酸と果実味とミネラルのバランスがとても良いワインでした。

メルロー
シャルドネ同様、これも日本のワインというイメージでは全くありませんでした。熟したイチゴやラズベリーがきちんと感じとれます。全体的に優しいイメージで若干酸が高めですがこれから熟成を重ねていくためにこの酸はとても重要ですし、角がとれてきた頃には更に良いワインになっている事と思います。

シードル
グラスに鼻を近づけるとほのかに甘~いりんごの香りがして、そこから甘い液体を想像するのですが、口に含んでみるとイメージとは逆にドライな辛口すっきりシードルでした。どんな食事にでも合う素敵なシードルでした。

全てクオリティーの高いワインでした[るんるん]これだけの品質なので多少価格が高めであるのは仕方がないと思いますが、普段飲みできる安価なワインもラインナップに加えてもらえればもっと近づきやすいワインになってくるのではないでしょうか。

【はすみワイナリー】

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2010年がFirst Vintageという新しいワイナリーです。Rue de Vinの真向かいにあり、ご夫婦2人でワイン造りをされている今後大注目のワイナリーです。訪問時は奥さまが我々の対応をしてくださったのですが気さくで楽しい方でした。テースティングできたワインは、シードル、シャルドネ、ピノノワール。

シードル
Rue de Vinのシードルとは対照的。りんごの甘酸っぱい香りがして、フレッシュりんごジュースっぽいイメージを抱いて口に含むと、イメージ通りというか、ほっとするというか、ビオっぽいっていうか、甘みがきちんとあって、良い意味で田舎くさい、ほっこり系のシードルでした。Rue de Vinのシードルと比べると食事に合わせられる数は少ないかもしれませんが、単体で飲んで十分美味しい分、楽しみ方も拡がると思います。

シャルドネ
こちらもビオっぽい感じがしましたね。果実味、酸の乗り具合、ミネラル、それぞれの要素が上手にバランスしていて柑橘系の香りがそこから全体を旨くまとめている感じです。スケール的な大きさを感じ、洗練されたワインというよりは良く熟した葡萄の良さを前面に打ち出したそんな葡萄のパワーを感じるワインでした。

ピノノワール
こちらもビオっぽい感じ。個人的には酸が若干低めなのかなと感じました。でもシャルドネ同様、葡萄が健全に育ちましたぁー!的な葡萄のパワーを感じます。日本では果実味のあまりない、どちらかというと酸っぱいピノノワールワインが多い中、ここのピノノワールはしっかりと造られています。フランス当たり年のACブルゴーニュ・ルージュを飲んでいるようでした。

ここのワインは全てにおいて葡萄が良くできたんだろうなぁと感じさせるような葡萄パワーを感じとれたし、自然の、造り手の優しさも感じとれるような、そんな素朴な良いワイン達でした。


すっかり良い気分になってしまい、最後の訪問先であるヴィラデスト ワイナリーまで歩いて行こうとしたところ、Rue de Vinのご主人からそれは無謀と言われて、ヴィラデスト ワイナリーまで車で送ってもらう事に。可愛らしいフランス車の中でいろいろワイン造りの話も聞かせてもらう事ができたし、またRue de Vinのご主人の人柄の良さに触れる事ができたとても良い時間でした。本当に感謝[exclamation×2][もうやだ~(悲しい顔)]

【ヴィラデスト ワイナリー】

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エッセイストの玉村豊男さんが経営するワイナリーです。敷地が広く、敷地内には葡萄畑は勿論、絶景を望むフラワーガーデンがあったりします。ちょっとしたワイナリーパークみたいな感じです。なんかなごみます[るんるん]

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ひと通り敷地内を散歩した後、お待ちかねのディナー[ぴかぴか(新しい)][わーい(嬉しい顔)][ぴかぴか(新しい)]

[かわいい]飲んだワイン
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VDEカンテーヌのブランとロゼ。どちらもどんな料理にも合いそうなオールマイティーワイン。特にロゼは窓から見える葡萄畑の夕焼けと重なってとっても綺麗な色をしてました。

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■赤ピーマンのムース、青トマトのスープ
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全然ピーマン臭さがなく、野菜の甘みをたっぷり感じとれる味わいでした[るんるん]

■帆立貝とインゲンのサラダ、ビーツのヴィネグレット
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軽く焼かれた半生帆立の上に、きりっと酸味のあるビーツがのってます。ブランと良く合いました[るんるん]

■季節野菜のエチュベとカワハギのフリット
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これ、めっちゃ旨かった[グッド(上向き矢印)]カリッとしたカワハギと季節の野菜に優しい酸味のドレッシングがかかっています。これもブランにすごく良く合いました[るんるん]

お次のワインは「プリマベーラ」(シャルドネ)。青リンゴの香りが爽やかで、酸や果実味も強くなく弱くもなく丁度良い感じ。全体的に飲みやすく、もう少し安ければ我が家のハウスワインにしたい位のなんにでも合いそうなオールマイティーシャルドネでした[グッド(上向き矢印)]
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■カリフラワーのスープ
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とってもクリーミーなスープで、美味しかったです。一杯じゃ足りない・・・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

■鮮魚のじゃがいも包み焼き
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焼いた白身魚の上に、カリカリにあげたじゃがいもが乗っています。ちょっと酸味のあるソースがとっても美味しかった[exclamation×2]

■信州赤鶏と茸のフリカッセ、シードル風味 ♀がオーダー
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若干酸味のあるホワイトソースに身のしっかりした赤鶏がすごく良く合ったし、鶏の食感がたまらなく良かった[キスマーク]

■信州和牛ランプ肉の炭火焼(蕎麦の実と茸のリゾット添え) ♂がオーダー
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とってもジューシーな柔らかいお肉でした。♂はこの辺あたりで既に酔っぱらってきており、記憶が・・・・・[がく~(落胆した顔)]

■巨峰のグラニテ
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さっぱりお味の巨峰のグラニテ。またコースの始めから食べれそう[exclamation&question]

■イチジクとアーモンドのパイ
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美味しいハーブティーと頂きました。カスタードクリームが旨かったぁ[キスマーク]

■その他
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コースの真ん中あたりに出てきた焼き野菜の盛り合わせや、パイと一緒に出てきた生チョコレート。流石の♂もお腹いっぱい、大満足です[手(チョキ)][わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]

結構、品数ありました。時間をかけて美味しいワインと葡萄畑の夕焼けと美味しい料理。こんな時間を過ごす為に我らは日々働いてお金を稼ぐのだ・・・と思わず口ずさんでしまいました。ヴィラデストワイナリーはワインは勿論、料理とのマリアージュも最高のものを提供していると思います。ワイン好きな食いしん坊な方々には絶対お勧めのワイナリーです[exclamation×2]

今回で日本のワイナリーツアーは終わりになります。どこに行っても感じる事はやはりどこのワイナリーも葡萄に真摯に向き合って、真剣に、情熱をもってワイン造りをされています。こんな方々が造るワインだから美味しくない訳が無い。日本のワインのレベルが上がってきているのはこのような方々がたくさんいらっしゃるからでしょう。今回もいろいろな出会いや感動を得る事ができました。

次は近畿、中国地方あたりを巡ってみようかな・・・・

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日本のワイナリーツアー Day4 [旅行]

ちょっと間があいてしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]

ワイナリーツアーも早くも4日目。今日は長野です[わーい(嬉しい顔)]
ちなみに・・・昨日のココ・ファームは群馬ではなく栃木でした[あせあせ(飛び散る汗)]すみません・・・

早起きして栃木から長野へ移動です[車(RV)]
台風もやっと通過[台風]
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ほらっ、太陽がこんなにきれいです。この旅行でお初の太陽[晴れ]

今宵の宿、小布施に早めに到着し、車を置いて電車で移動です。
駅まではチャリンコレンタルしました~久々のチャリも気持ち良い[るんるん]

そそそそれが・・・最寄り駅に着いたらまた雨[小雨]
山の天気は変わりやすいですからね・・・でも負けません[パンチ]
やってきたのは「サンクゼールワイナリー」
ワインだけでなく、ジャムやソーセージ、いろいろなものを作っています
敷地内にはレストランや結婚式もできるチャペルもあります。

ワイナリーツアーに申し込みしていて、ご案内してくれたのは元醸造長の方です。
雨も降っていることだし(笑)まずはテイスティングです[バー]
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ザーッとこんな感じで(笑)
シャルドネのヴィンテージ違いやお初の品種のワインまでたくさん飲ませて頂きました。
同じ畑のシャルドネでもヴィンテージや作り方が違うと全然違った味わいでした。
しっかり厚みがあって日本のシャルドネじゃないみたいでした!
朝から幸せな酔っ払いです[るんるん]

少し雨が小ぶりになってきたので醸造所を案内していただきました。
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9月中旬だったので発酵中のワインあり。いい香りです
樽熟成中のワインや発酵途中のワインも樽から直接テイスティングさせていただきました[exclamation×2]
樽熟成中のワインはしっかりとした味わい。既に樽っぽさも出てきていました。
発酵途中のものはまだプチプチとしてフレッシュ。グビグビ飲めそうです[わーい(嬉しい顔)]

雨もだいぶんやんだので車で畑へ[車(セダン)]
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なかなかの斜面です。ここで作業するのは大変ですね。
風通しも良いし、作業が大変な分美味しい葡萄ができることまちがいなしです[グッド(上向き矢印)]畑の十字架がロマネコンティみたいでしょ(笑)

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チャペルにも案内していただきました。
こんな素敵なチャペルで結婚式できたら幸せになれそう[揺れるハート]

最後はセラーに
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古めのものから新しいものまでたくさんのワインが眠っていました[眠い(睡眠)]

たっぷり2時間、いろいろなお話を聞かせて頂き、そしてたくさんのテイスティングで大満足でした[わーい(嬉しい顔)]

さて次もお楽しみのランチタイムです[レストラン]
カフェで頂きました~
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どちらも自家製ソーセージのサンドイッチです[ファーストフード]
ソーセージがジューシーすぎる[exclamation×2]そしてパンもふかふかモッチリでおいしい~

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なんとツアーに参加したからか?ランチ中にワインまでごちそうになり、幸せすぎます[バー]
お天気だったら外の席でランチしたかったなー[晴れ]昨日のココファームに続き、それだけが残念です[あせあせ(飛び散る汗)]

大満足でサンクゼールを後にしました[バス]


電車で小布施に戻り、チャリで今度は「小布施ワイナリーへ」
ちょっとわかりにくくてグルグルしてしまいましたが、どうにか到着
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細あいを通ってお店に入ります
今日の宿は小布施ワイナリーのワインなら持ち込み無料なので、今宵のワインを選びます[バー]

色々テイスティングし、赤白1本決めました。が、ピノノワール好きなことを店員さんに話したら、
なんとピノノワールがあるとのこと!赤ワインを急きょピノノワールに変更し、宿に戻りました。

今宵の宿は「小布施の宿 ヴァンヴェール」
http://www15.ocn.ne.jp/~obuseno/
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本格的なフレンチが堪能できる宿です[わーい(嬉しい顔)]
お部屋も素敵です[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

お風呂も入り、お楽しみの夕飯です[レストラン]

まずは今宵のワイン
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「小布施ブラン2010」と「ドメーヌソガ ピノノワール2009]
まず小布施ブランは、何種かの品種をブレンドしたワイン。しっかりとしたちょっと甘めのドイツっぽい味わい。どんなお料理にも合いそうな万能選手な感じだったので決めました。
そしてピノノワール。
うーん、かなりやわらかめです。色からしてかなり弱めなのが分かるでしょうか。
果実味というより、繊細さが前面に出ています。
ちょっと冷やし目で始めましょう。

さあお食事を頂きましょう[レストラン]
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リエットとパン、オリーブマリネ
リエットは臭みが全くなく、クリーミーでとても美味しいです!
オリーブマリネは、実はオリーブの実はあまり得意じゃない私ですが、これまた臭みが無く美味しいんです[グッド(上向き矢印)]箸休め的にとっておきたいのに一気にいただいてしまいそうです(笑)

オードブル
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相方はフォアグラ、私はムール貝をチョイスしました
ムール貝うまっ[exclamation×2]スープがいい出汁です。小布施ブランにピッタリです[手(チョキ)]
フォアグラも濃厚、味付けもしっかりしていて相方が感動しています。
確かに本格フレンチで味付けはちょっと濃いめかもしれないです。

魚料理
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鯛のソテー(だったと思う)
皮がカリカリでソースもシンプル、そして何よりも付け添えの野菜がおいしーい!
上に乗っているのはナスですが甘みがたっぷりです[るんるん]

メイン
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志賀高原豚のロースト ローズマリーソースと、羊のマスタードソ-ス
豚のローストは完璧です[手(チョキ)]豚の脂の甘み、ローズマリーのハーブ感がたまりません[exclamation×2]
でもやはり味はしっかりです
羊のマスタードソースは、かなりしっかりとしたヒツジ感で私はちょっと苦手だったかもしれません・・・
でもヒツジ好きにはこれがたまらないんじゃないかなあと思います。これはしっかりしたボルドーとかがピッタリだったと思います。

デザート
クリームブリュレとココナッツ風味のブラマンジェ
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クリームブリュレは香ばしいキャラメル感がたまりません!
ブラマンジェはなめらか、濃厚、でもくど過ぎず丁度良い感じです[ぴかぴか(新しい)]

ランチで食べすぎたので夕飯食べれるかなあと思ってましたが、しっかり食べてしっかり飲んで
本格フレンチを堪能できました[わーい(嬉しい顔)]

今日も幸せでした~!!そしてまだワイナリツアーは続くのでありました[車(セダン)]
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日本のワイナリーツアー Day3 [ワイン]

日本のワイナリーを巡る旅も今日で3日め。

今日は山形を朝一番で発ち、一路、群馬県へ[車(セダン)]

【Day3 ココファーム ワイナリー】

朝からずっと雨で群馬に入ったらますます雨がひどくなりました。丁度、台風が今晩群馬県に最も接近するみたいで日中からひどい雨です。我らの今回のワイナリー巡りはいつも雨[雨]気が滅入ってきます[バッド(下向き矢印)]

お昼過ぎ頃にホテルに到着。そこからタクシーでココファームワイナリーへ。

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ココファームに到着し、ショップに行く途中の葡萄畑です。丁度、雨が小ぶりになった時に撮影しましたが、それでも大粒の激しい雨が降り続けています。

この葡萄畑、写真ではそんなんでもないけどかなりの急斜面[右斜め上]
(平均斜度38度[exclamation×2]

元々荒れ地だった場所を開墾して葡萄畑にしたそうです。日当たりは言わずもがな良好で、水はけも良さそう[手(チョキ)]

頂上付近一帯はマスカットベリーAが植えられていて、ここの赤のトップキュヴェである「第一楽章」というワインに使われています。

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そしてショップに到着。残念ながら外観の写真は雨のせいで撮れませんでしたが、中はこんな感じでとても綺麗です。またショップの中から発酵中のワインタンクが見れたりします。

今日は見学を予約していたので係の方に敷地内の案内と説明をしてもらいました。

ここの畑は1950年台に特殊学級の中学生達の手によって開墾されました。以後、色々なたくさんの困難を乗り越え、今では世界に通用するワインを造り続けています。敷地内で出会う若者達はほとんどが知的なハンディを持つ若者ですが仕事をする事の喜びを体全体で表現しています。これってもの凄く大事な事で、自分が少し恥ずかしくなってしまいました・・・・。

知的なハンディを持つ子供達が通うこころみ学園の校長先生という方がとても素晴らしい方だったのだと思います。社会に貢献しながら自分の生きる糧を得るためにどう教育して何を教えれば良いのか?
だいぶ苦労されたそうです。

因みに校長先生の誕生日と、ここの醸造家のブルースという方の誕生日が♂の誕生日と全く同じなんです。ブルースさんとは東京でお会いした時に同じ誕生日の事は話ましたが、校長先生まで同じだったとは・・・・
正直、何か運命を感じます[ぴかぴか(新しい)]

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ココファームの熟成倉庫はトンネルの中と、温度管理された倉庫にありましてトンネルの中は入った瞬間にカビの匂いを感じ、湿度がきちんと保たれている事を物語っています。倉庫ではでっかい樽が鎮座していましたがそのワイン達にクラシック音楽を聞かせていました。黒い写真がそのスピーカーが写ってるのですがかなり見づらいですね。私もどこかでワインにクラシックを聞かせると旨くなると聞いた事があります。どこだったっけかなぁ~。ワインも子供と同じですね[わーい(嬉しい顔)]
一番下の写真は倉庫内にあったスパークリングでここのトップキュヴェの「Grand Novo」です。お値段結構はりますがめっちゃ美味しいですよ[グッド(上向き矢印)]

約1時間、案内&説明をしてもらい本当に楽しい時間でした[手(チョキ)][わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]

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そしてお腹も空いてきました[exclamation]待ちに待ったランチの時間です。

ショップに併設している素敵なカフェでランチです。

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♂がオーダーしたプレートランチです。骨付きソーセージや、いろいろ野菜がのっていてワインを飲みながら窓の外の葡萄畑を見つつの食事でした。雨だったのが本当に悔しい[exclamation×2][どんっ(衝撃)]

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♀のランチプレートはシンプルにカレープレート。シンプルだけどもっちもちのパンとカレーが最高に旨かったし野菜サラダも新鮮で美味しかったなぁ[るんるん]

ずっとだらだら飲んで食っていたかったですが我々にはここのワインを全て飲み干す使命が・・[ダッシュ(走り出すさま)]

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ジャーーーン[exclamation×2]食後のデザートならぬ、食後のテースティング[exclamation×2]

この日はお客は我ら以外にひと組しかおらず、ゆっくりテースティングさせてもらいました。(ここは台風に感謝[exclamation×2]

いろんな種類飲みました。シャルドネ、甲州、ケルナー、ツヴァイゲルトレーベ、ピノノワール、マスカットベリーA、などなどたくさんテースティングさせてもらいました。共通して言える事は「体に優しい自然な風味」という事でしょうか。開墾以来一度も農薬をまいた事がない畑から獲れた葡萄を丁寧にワインに仕上げています。農薬無しで栽培するには多くの人手と時間が必要です。葡萄造り、ワイン造りに対する皆の「気持ち」がワインに反映されているのでしょう。自然に体内に浸透し、優しさを感じるワイン達でした。

特に気に入ったのはピノノワールとツヴァイゲルトレーベ100%で造ったワインです。まだ販売前のもので特別に試飲させてもらいましたがどちらも感動の味わいでした。ネットでは売っていないので飲んでみたい方は是非ココファームに行ってみて下さい。きっと後悔しませんよ。

この後、ますます雨がひどくなりショップ自体も早じまいする事になったため楽しかったココファームを後にする事になりました。

あ~、なんか幸せな日だった[手(チョキ)][もうやだ~(悲しい顔)][手(チョキ)]

日本のワイナリーツアー Day2 [ワイン]

ワイナリーツアー二日目。今日も山形をめぐります[バー]
相方♂の体調は昨日よりは回復に向かっているようですが・・・無理は禁物[たらーっ(汗)]朝食を済ませて出発です[電車]

台風の影響で相変わらずの雨の中、大好きなワイナリーの一つ、高畠ワイナリーへ[るんるん]高畠ワイナリーだけでなく、今回うかがうワイナリーは全部初めてです[ぴかぴか(新しい)]

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高畠駅に到着。小さな駅ですが、観光化されていてとてもきれいです。駅には温泉もあります[いい気分(温泉)]

既に靴はびちょびちょですが(笑)15分ほど歩くと見えてきましたー
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まだ朝も早いし、平日でこんな雨だし誰もいないと思いきや、何組かの先客がいました。
建物の正面は広くてきれいに整備されていてました。新酒祭りや様々なイベントが行われるようです。


さすが大きなワイナリー、見学施設も充実しています。これはほんの一部です。
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見学が終わったらお楽しみのテイスティングへ[グッド(上向き矢印)]
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売店は広く、お店の半分がワイン、残り半分は高畠(山形)のお土産が並びます。
色々テイスティングさせてもらいました~[るんるん]
我が家では定番化しつつあるピノブランやワインコンクールで金賞を受賞したベリーAメルロー、ここでしか買えないスパークリングシャルドネ等などたくさん購入。もちろん持てないので配送してもらいました[わーい(嬉しい顔)]

大満足で高畠ワイナリーを後にしました。
ほんとは名物のワインソフトクリームを食べたかったのですが、平日だからかありませんでした。[ふらふら]でも普通のソフトクリームも濃厚でめちゃめちゃ美味しかったです[るんるん]
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建物のすぐそばに畑もありました~


さあ次は赤湯へ移動します。
赤湯といえば温泉[いい気分(温泉)]が有名ですが、実はワイナリーも4件あります[バー]

赤湯の駅から温泉街までは何気に遠い[あせあせ(飛び散る汗)]しかも雨だし寒いのでテンション[バッド(下向き矢印)]気味でとぼとぼ歩きます。
30分ぐらい歩いてやっと着きました!!
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足湯[足]
めちゃめちゃあったまる~[いい気分(温泉)]鳩?みたいのがいます。何か理由が書いてあった気もしますが、忘れました(笑)

元気を取り戻し、これからお昼ご飯です[レストラン]山形は中華そばが有名らしいので目星を付けて行ったのですが、なんと休み[がく~(落胆した顔)]3連休の翌日だったからか休みの店が多いかも・・・昨年の長野のワイナリー巡りでことごとくお店に振られた記憶がよみがえり、不安になってきました[ふらふら]
たまたま見つけたフルーツ屋さんのおばあちゃんに、この辺で中華そば食べれる店がないか聞いてみたところ「そこまがっとたとこにあるよ」と。そこ??
近づいてみると確かにスープのいい香りが・・・店?あったー!!
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でも店名も出てないし、のれんのみ。しかも裏返し??
不安を感じつつ中に入ってみると、おおっ、ラーメン屋です[exclamation]お客さんもいました。よかったぁ[ダッシュ(走り出すさま)]政美そば、という店名みたいです。

私はシンプルな中華そば、相方は具合悪いと言いつつ、味噌ラーメンを注文しました
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まず中華そば。なんて上品なスープでしょう!たぶん鶏ガラスープと思われます。甘みがあって、ずっと飲み続けたい味わいです。中太の縮れ麺がよくからみます。チャーシューも優しくやわらかく。あーおいしいっ!
そして相方の味噌ラーメン。おおっ!味噌ラーメンってニンニクが入っていてパワフルなイメージですが、パワフルさは全く感じられず上品な具だくさん味噌汁をのんでいるようです[わーい(嬉しい顔)]
このお店の共通点はすべて上品、ですね[ぴかぴか(新しい)]
フルーツやさんのおばあちゃん、美味しいラーメン屋さんを教えてくれてありがとう!!


お腹も満たされたところでワイナリー巡り再開です。
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政美そば直ぐ近くの「大浦ワイナリー」です。こちらの甘口ワインがワインコンクールで受賞しています。
見学させていただいた後、色々とテイスティングさせてもらいました。
むむっ、おいしい[グッド(上向き矢印)]どれも優しいあじわいです。定番のデラウェアと、樽をきかせたベリーA、その名も「タルベリー」、それと葡萄ジュースを購入しました。

またまた徒歩で次のワイナリーへ。
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「酒井ワイナリー」
雨がすごくて(笑)ワイナリーの外観は写真撮れませんでした。
こちらでも工場見学させてもらった後、テイスティングへ
赤湯は盆地で山に向かって風が吹き上げるので、パラグライダー選手権がおこなわれるほどいい風が吹くそうです。
風通しが良ければ美味しい葡萄も育ちますよね~[わーい(嬉しい顔)]
鳥上坂でとれたブドウでワインを作るので、バーダップ(bird up)ワイン、というそうです。
なるほど~

こちらでもたくさん買ってしまい(笑)またまた配送していただきました。
酒井ワイナリーのお母さん、色々お話きかせていただきありがとうございました。


次はちょっと遠いのでタクシーで移動
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「しきん園」
フルーツ狩りがメインなので、まさかワインがあるとは!という感じのたたずまい
タクシーの運転手さんも知らなかったみたいです(笑)

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しかーし!実はとても昔からワインを作っていたらしく、メルローを始めて作ったのはここらしいです。
セラーには古いワインがたくさんありました。

こちらでも色々テイスティングさせてもらい、メルロー2002を購入しました~

これで今日のワイナリー巡りは終了[るんるん]
どこもレベルが高くてビックリです[わーい(嬉しい顔)]

明日は栃木に移動しまーす[車(セダン)]

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日本のワイナリーツアー Day1 [ワイン]

またまた前回の更新から4ケ月程経過してしまいましたが、
やっとデジカメ買いました[手(チョキ)][わーい(嬉しい顔)]

日々、進化し続ける電化製品は凄いですね[exclamation]画像が綺麗に
なるのはもとより、いろんな機能も増えるし、とにかく簡単に綺麗に撮れる
のが素晴らしい[るんるん]

そんな訳で新しいデジカメを携えて今年も行ってきました、
「日本のワイナリーを巡るツアー[exclamation×2]

今年は東北のワイナリーを巡る事にしました。

ワイナリー巡りを始める前日、実は♂の郷里が宮城なもんで岩手の雫石プリンスホテルというところに家族で一泊してきました。露天風呂の目の前に綺麗な池があって、そこには錦鯉が泳いでいて手を伸ばせば鯉をつかめそうな(実際はつかめませんがそんな距離ってことです)そんな面白い風呂に入って楽しんできました[いい気分(温泉)]

その翌日、その足で山形入りしました。

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宿はスーパーホテルというとてもリーズナブルなホテルでしたが館内が清潔で部屋も綺麗で細かいところまで客への気配りが感じられるホテルでした。

【Day1 山形 〰朝日町ワイン、タケダワイナリー〰】

朝から♂は体調絶不良[もうやだ~(悲しい顔)]
というのも昨晩から下痢が止まらず、何度も起きている内に朝に。おまけにちょっと寒気も感じたりして、これは風邪か?

思い当たるのは部屋のエアコンを一晩中つけていましたが、その風が♂の腹周辺にあたっていてはじめは気持ち良かったのですがそのまま寝たらしく腹風邪をひいてしまったのか?・・・・・と。しかし、こんな事で今日の予定をキャンセルする訳にいきません。雨が朝から降っていますが朝食はクロワッサンとコーヒーで済ませ、途中、薬局で風邪薬を買って気合いで出発です[パンチ]

- 朝日町ワイン -

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ここは確か去年くらいに、国産ワインコンクールでここの造り手の方とお話して、話が合ったのと飲んだワインがとても美味しかったので必ず訪問する事を決めていたのでした。そして念願かなって訪問[手(チョキ)][わーい(嬉しい顔)]

あいにくその方とはお会いする事はできませんでしたがたくさんテースティングしてきました。ここでのお勧めはやはり「ロゼ」でしょうかね。スパークリングもスティルワインもどれも美味しいです。実際、いくつも賞をもらっています。マスカットベリーAという日本独自の葡萄を使用し、香りは甘ーいイチゴ系の香りなのですが飲んでみるとまず果実味がほどよく感じられ、酸もがきちんと存在しているため全体のバランスがよく、飲みやすく、ちらし寿司なんかに合うだろうなって感じです。それでいて千円台前半とは恐れ入ります[ぴかぴか(新しい)]

他にカベルネソービニヨンも良かったなぁ[るんるん]
ボルドーの旨安ワインって感じできちんと造られてるけどカジュアルに飲めるワインという感じです。マンズワインのソラリスシリーズに似てる気がします。こちらは3千円台でした。

そうこうしてるうちに♂の体調はますます悪くなり主要なワインのみのテースティングで残りは♀にまかせるのでした。1時間程滞在して、朝日町ワインを後にしました。

- ランチ 丸五そば -

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駅前に佇む「まるごそば」。

予めリサーチ済みの蕎麦屋でして、はたしてどんな蕎麦が供されるのか・・・・・[グッド(上向き矢印)]

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左から♀が注文した盛天そば、そして♂の鳥そばです。

鳥そばの蕎麦は二八位の割合でしょうか。すごく香りがあってのど越しも存在を主張しています。何より、スープが絶品で鰹や昆布の旨みに鳥ガラの旨みでしょうか・・・素朴ながら上品な味わいでした。[ぴかぴか(新しい)]そのため♀に半分とられてしまいました[がく~(落胆した顔)]

しかし♂も♀の盛り天を半分とりあげています。温かい蕎麦もいいけど、やはりざる盛りが一番蕎麦を楽しめますね。歯ごたえといい、のど越しといいこちらも絶品です。[るんるん]

天ぷらは何より野菜がとっても美味しかったです。ここの女将さんも田舎の感じの良い世話好きなおばさんって感じでとても心なごみました。ごちそうさまでした。

蕎麦も食べて元気もりもりと言いたいとこですが♂の体調は戻らず、駅舎で居眠り、電車で居眠りしながら次のワイナリーを目指します[電車]

- タケダワイナリー -

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雨は相変わらず止みません。そして斎藤茂吉記念館駅から20分ほど歩いたでしょうか。タケダワイナリーに到着です。

蔵王スターワインはここの看板ワインですね。地元のたくさんの人々に愛されているワインという位置づけでしょうか。

ここは事前に見学の予約をしていたので係の方が敷地内を案内してくれました。

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左の写真は敷地内にある地下に伸びる長い通路を歩いてたどり着いた熟成庫です。ひんやりとした環境の中美味しくなるまでここで寝かされます。そして右の写真の上部分がここの葡萄畑です。山のてっぺんにあって日当たりがよさそうだし、水はけもよさそう。良い葡萄が獲れるのでしょう。

案内して頂いた方からこのワイナリーの葡萄栽培に対する考え方を説明してもらい、良い葡萄を作るために必要な努力は全て惜しまない姿勢に感銘を受けました。

この後テースティングをさせてもらい、どれも美味しかったのですが我らはシードルを買って帰りました。トップキュヴェであるキュヴェ ヨシコはほとんどが予約で完売となってしまうためテースティングなど出来る訳もなく、飲んだ事がなかったタケダワイナリーのシャルドネも売り切れと少し残念な状況でしたが葡萄造りに対する信念なども聞けたのでこれから飲むタケダワイナリーのワインがまた一味違って感じられる事と思います。

今日のワイナリー巡りはここまで。
後は街に出てディナーです。

- 味の店 スズラン -

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事前に予約入れてたお店です。日本海で獲れた豊富な魚介類を新鮮なまま食べさせてくれるお店です。

♂の体調も回復の兆しを見せ始めており、期待が膨らみます[手(チョキ)][わーい(嬉しい顔)]

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左からお通しの煮つけ。大根の葉や茄子や油揚げなんかが入ってて素朴な田舎の味です。次がお刺身盛り合わせ。とにかくネタが新鮮で美味でした。この日は寒かったのでぬる燗で頂きました[キスマーク]

そしてホタテのバター醤油焼き。定番ですがいつ食べても1個じゃ足りません。
次に旬のさんまの塩焼き。これは肝の苦みがまた日本酒に合いますよね。ちなみに♂はこれでごはん3杯食べれます[がく~(落胆した顔)]

そしてサザエの壺焼き。これまた日本酒にめちゃくちゃ合いますね。そして最後がこのお店のお勧め野菜料理盛り合わせで、いろんな野菜の焼きものや煮物、グラタン等が盛りつけられていました。怒涛のスピードでこれらの料理を全て完食し今日の日のしめくくりとするのでした。

また明日も飲んで食べまくるぞ[exclamation×2]
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