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転職+α記念日2011 [ワイン]

またまた昨年の記事が続きます(笑)
11月は相方の転職+α記念日です[わーい(嬉しい顔)]
毎年恒例ですがお祝いをしました[るんるん]
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琥珀エビスで乾杯[ビール]
昨年の記事を見たら同様琥珀エビスで乾杯してました(笑)
時期なのかな~

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今日のお祝いのために相方が準備してくれたワインです。
まず白ワインはブラインドで。
しっかりとした黄金色、粘性もあります。全般的にぽってりトロピカルな雰囲気の中に
ちょっとした熟成感のある古木やぬれ落ち葉の様な香りもします。
バランス良いですね~飲みごろ?
私の好きなタイプです。うーん、サントーバン、かな。
正解は・・・なんとマルクコランのサントーバンプルミエクリュ2005でした!
すごいっ!当たりましたー[グッド(上向き矢印)]
いつも相方に美味しいワインを飲ませてもらっている成果が発揮されました!!
あたると嬉しいですね[わーい(嬉しい顔)]

次は赤です。〆の料理に合わせて出してもらいました[るんるん]
ボルドーワイン、クロ・ド・プティ・ベリヴィエ2000
シャトー・ペトリュスの醸造責任者が造っているワインだそうです。
メルロ主体のようです。
濃い赤紫色の中にも若干のオレンジが見られます。熟成始め?
なめし皮、たばこっぽい香りもします。森の中の湿っぽさ、煮詰めたプラム
タンニンもしっかりしています。
ひさしぶりにボルドーワインを飲みましたが、当然ながらしっかりしていますねー。
お料理に合わせるのが楽しみです[レストラン]


では本日のお料理を[ぴかぴか(新しい)]
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トマトとアボガドのサラダ、コンソメジュレソース
いつもはお豆腐と合わせますが、お腹いっぱいになってしまうので
シンプルにしてみました。
あらびきコショウがよいアクセントになっています[わーい(嬉しい顔)]

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生ガキ
大根おろし、オリーブオイルドレッシング、バルサミコ醤油と3種のソースでいただきました。
私たちは生ガキが大好きです!
シンプルに塩もおいしいですが、ソースが色々あるとワインにも色々合わせられて楽しいです[手(チョキ)]
今日のサントーバンにはオリーブオイルドレッシングが一番のマリアージュでした[黒ハート]


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サーモンと生ハムのプレープ巻、バルサミコソース
ソースのかけ方が美しくないのが気になりますが(笑)
これも相方♂リクエストの多い料理です。
チーズと生ハム、サーモン、当然ながらワインにぴったりなんですよ~[バー]
バルサミコソースはなくてもいいんですが、つけることで赤ワインにも合うようになります。


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大根とレンコンのステーキ
大根の葉っぱも添えてみました。
お醤油の香ばしさがたまりません[exclamation×2]
焼くときに今日飲んでいる赤ワインを少し入れたので、更にワインとの相性抜群となっております[手(チョキ)]

やっとメイン!
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黒酢の酢鶏
酢豚ではなく、ちょっとヘルシーにしてみました
黒酢で作る酢豚は我が家では定番です。隠し味のコーヒーが黒酢の香ばしさを更にアップさせてくれます[グッド(上向き矢印)]
大人の味ですね。しっかり苦みもある赤ワインにぴったりです[ぴかぴか(新しい)]


今日も良く食べてよく飲みました~[exclamation×2]
転職して最初は色々大変だったけど、今こうして美味しいワインやお料理を食べて幸せに過ごせるのは、がんばって続けた相方のおかげだと思っています[るんるん]
これからも感謝の気持ちを忘れずに、節目のお祝い続けていこうね[exclamation×2]


日本のワイナリーツアー Day5 [旅行]

あけまして おめでとうございます[exclamation×2]

今年もワインや料理に関する事をたくさん書いていきたいと思ってますのでお時間のある時にでものぞきにきて下さいね[exclamation×2]

更新のタイミングがまちまちでご迷惑をおかけしてますが今年はタイムリーな記事を更新していけるようがんばってみます[わーい(嬉しい顔)][手(グー)](笑)

とは言いつつも・・・・・・
まずは日本のワイナリーツアー最終日の記事からです(笑)

日本のワイナリーを巡る旅もいよいよ最終日。最終日は3件のワイナリーを訪ねてきました。

【Rue de Vin】 長野 東御市

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「リュードヴァン」、フランス語で「ワイン通り」という意味らしいです。ソーヴィニヨンブランのワイン造りの名手の方が独立して作られたワイナリーです。

ワイナリーの佇まいからしてシンプルで素敵な雰囲気がしてます。中ではテースティングと軽いランチをとる事ができます。自分たちは、ここまで歩いてきたので(1時間位歩きましたか・・・・)既に汗だく状態で、まずは頂いた冷たい水を一気飲み。時折、店内に入ってくる心地よい風がとっても気持ち良かったです[わーい(嬉しい顔)]

ここのラインナップは、シャルドネ、メルロー、ソーヴィニヨンブラン、シードルの4種のみ。その中から今回はシャルドネとメルローとシードルをテースティングしてきました。

シャルドネ
月並みな言葉ですが、これは日本で作られたワインって感じは全くしませんね。フランス、ブルゴーニュの良い造り手のACブルゴーニュブランという感じでしょうか。ワイン自体の骨格がしっかりしていているにも関わらず全体の印象としては優しく丸いイメージで、酸と果実味とミネラルのバランスがとても良いワインでした。

メルロー
シャルドネ同様、これも日本のワインというイメージでは全くありませんでした。熟したイチゴやラズベリーがきちんと感じとれます。全体的に優しいイメージで若干酸が高めですがこれから熟成を重ねていくためにこの酸はとても重要ですし、角がとれてきた頃には更に良いワインになっている事と思います。

シードル
グラスに鼻を近づけるとほのかに甘~いりんごの香りがして、そこから甘い液体を想像するのですが、口に含んでみるとイメージとは逆にドライな辛口すっきりシードルでした。どんな食事にでも合う素敵なシードルでした。

全てクオリティーの高いワインでした[るんるん]これだけの品質なので多少価格が高めであるのは仕方がないと思いますが、普段飲みできる安価なワインもラインナップに加えてもらえればもっと近づきやすいワインになってくるのではないでしょうか。

【はすみワイナリー】

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2010年がFirst Vintageという新しいワイナリーです。Rue de Vinの真向かいにあり、ご夫婦2人でワイン造りをされている今後大注目のワイナリーです。訪問時は奥さまが我々の対応をしてくださったのですが気さくで楽しい方でした。テースティングできたワインは、シードル、シャルドネ、ピノノワール。

シードル
Rue de Vinのシードルとは対照的。りんごの甘酸っぱい香りがして、フレッシュりんごジュースっぽいイメージを抱いて口に含むと、イメージ通りというか、ほっとするというか、ビオっぽいっていうか、甘みがきちんとあって、良い意味で田舎くさい、ほっこり系のシードルでした。Rue de Vinのシードルと比べると食事に合わせられる数は少ないかもしれませんが、単体で飲んで十分美味しい分、楽しみ方も拡がると思います。

シャルドネ
こちらもビオっぽい感じがしましたね。果実味、酸の乗り具合、ミネラル、それぞれの要素が上手にバランスしていて柑橘系の香りがそこから全体を旨くまとめている感じです。スケール的な大きさを感じ、洗練されたワインというよりは良く熟した葡萄の良さを前面に打ち出したそんな葡萄のパワーを感じるワインでした。

ピノノワール
こちらもビオっぽい感じ。個人的には酸が若干低めなのかなと感じました。でもシャルドネ同様、葡萄が健全に育ちましたぁー!的な葡萄のパワーを感じます。日本では果実味のあまりない、どちらかというと酸っぱいピノノワールワインが多い中、ここのピノノワールはしっかりと造られています。フランス当たり年のACブルゴーニュ・ルージュを飲んでいるようでした。

ここのワインは全てにおいて葡萄が良くできたんだろうなぁと感じさせるような葡萄パワーを感じとれたし、自然の、造り手の優しさも感じとれるような、そんな素朴な良いワイン達でした。


すっかり良い気分になってしまい、最後の訪問先であるヴィラデスト ワイナリーまで歩いて行こうとしたところ、Rue de Vinのご主人からそれは無謀と言われて、ヴィラデスト ワイナリーまで車で送ってもらう事に。可愛らしいフランス車の中でいろいろワイン造りの話も聞かせてもらう事ができたし、またRue de Vinのご主人の人柄の良さに触れる事ができたとても良い時間でした。本当に感謝[exclamation×2][もうやだ~(悲しい顔)]

【ヴィラデスト ワイナリー】

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エッセイストの玉村豊男さんが経営するワイナリーです。敷地が広く、敷地内には葡萄畑は勿論、絶景を望むフラワーガーデンがあったりします。ちょっとしたワイナリーパークみたいな感じです。なんかなごみます[るんるん]

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ひと通り敷地内を散歩した後、お待ちかねのディナー[ぴかぴか(新しい)][わーい(嬉しい顔)][ぴかぴか(新しい)]

[かわいい]飲んだワイン
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VDEカンテーヌのブランとロゼ。どちらもどんな料理にも合いそうなオールマイティーワイン。特にロゼは窓から見える葡萄畑の夕焼けと重なってとっても綺麗な色をしてました。

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■赤ピーマンのムース、青トマトのスープ
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全然ピーマン臭さがなく、野菜の甘みをたっぷり感じとれる味わいでした[るんるん]

■帆立貝とインゲンのサラダ、ビーツのヴィネグレット
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軽く焼かれた半生帆立の上に、きりっと酸味のあるビーツがのってます。ブランと良く合いました[るんるん]

■季節野菜のエチュベとカワハギのフリット
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これ、めっちゃ旨かった[グッド(上向き矢印)]カリッとしたカワハギと季節の野菜に優しい酸味のドレッシングがかかっています。これもブランにすごく良く合いました[るんるん]

お次のワインは「プリマベーラ」(シャルドネ)。青リンゴの香りが爽やかで、酸や果実味も強くなく弱くもなく丁度良い感じ。全体的に飲みやすく、もう少し安ければ我が家のハウスワインにしたい位のなんにでも合いそうなオールマイティーシャルドネでした[グッド(上向き矢印)]
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■カリフラワーのスープ
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とってもクリーミーなスープで、美味しかったです。一杯じゃ足りない・・・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

■鮮魚のじゃがいも包み焼き
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焼いた白身魚の上に、カリカリにあげたじゃがいもが乗っています。ちょっと酸味のあるソースがとっても美味しかった[exclamation×2]

■信州赤鶏と茸のフリカッセ、シードル風味 ♀がオーダー
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若干酸味のあるホワイトソースに身のしっかりした赤鶏がすごく良く合ったし、鶏の食感がたまらなく良かった[キスマーク]

■信州和牛ランプ肉の炭火焼(蕎麦の実と茸のリゾット添え) ♂がオーダー
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とってもジューシーな柔らかいお肉でした。♂はこの辺あたりで既に酔っぱらってきており、記憶が・・・・・[がく~(落胆した顔)]

■巨峰のグラニテ
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さっぱりお味の巨峰のグラニテ。またコースの始めから食べれそう[exclamation&question]

■イチジクとアーモンドのパイ
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美味しいハーブティーと頂きました。カスタードクリームが旨かったぁ[キスマーク]

■その他
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コースの真ん中あたりに出てきた焼き野菜の盛り合わせや、パイと一緒に出てきた生チョコレート。流石の♂もお腹いっぱい、大満足です[手(チョキ)][わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]

結構、品数ありました。時間をかけて美味しいワインと葡萄畑の夕焼けと美味しい料理。こんな時間を過ごす為に我らは日々働いてお金を稼ぐのだ・・・と思わず口ずさんでしまいました。ヴィラデストワイナリーはワインは勿論、料理とのマリアージュも最高のものを提供していると思います。ワイン好きな食いしん坊な方々には絶対お勧めのワイナリーです[exclamation×2]

今回で日本のワイナリーツアーは終わりになります。どこに行っても感じる事はやはりどこのワイナリーも葡萄に真摯に向き合って、真剣に、情熱をもってワイン造りをされています。こんな方々が造るワインだから美味しくない訳が無い。日本のワインのレベルが上がってきているのはこのような方々がたくさんいらっしゃるからでしょう。今回もいろいろな出会いや感動を得る事ができました。

次は近畿、中国地方あたりを巡ってみようかな・・・・

日本のワイナリーツアー Day4 [旅行]

ちょっと間があいてしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]

ワイナリーツアーも早くも4日目。今日は長野です[わーい(嬉しい顔)]
ちなみに・・・昨日のココ・ファームは群馬ではなく栃木でした[あせあせ(飛び散る汗)]すみません・・・

早起きして栃木から長野へ移動です[車(RV)]
台風もやっと通過[台風]
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ほらっ、太陽がこんなにきれいです。この旅行でお初の太陽[晴れ]

今宵の宿、小布施に早めに到着し、車を置いて電車で移動です。
駅まではチャリンコレンタルしました~久々のチャリも気持ち良い[るんるん]

そそそそれが・・・最寄り駅に着いたらまた雨[小雨]
山の天気は変わりやすいですからね・・・でも負けません[パンチ]
やってきたのは「サンクゼールワイナリー」
ワインだけでなく、ジャムやソーセージ、いろいろなものを作っています
敷地内にはレストランや結婚式もできるチャペルもあります。

ワイナリーツアーに申し込みしていて、ご案内してくれたのは元醸造長の方です。
雨も降っていることだし(笑)まずはテイスティングです[バー]
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ザーッとこんな感じで(笑)
シャルドネのヴィンテージ違いやお初の品種のワインまでたくさん飲ませて頂きました。
同じ畑のシャルドネでもヴィンテージや作り方が違うと全然違った味わいでした。
しっかり厚みがあって日本のシャルドネじゃないみたいでした!
朝から幸せな酔っ払いです[るんるん]

少し雨が小ぶりになってきたので醸造所を案内していただきました。
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9月中旬だったので発酵中のワインあり。いい香りです
樽熟成中のワインや発酵途中のワインも樽から直接テイスティングさせていただきました[exclamation×2]
樽熟成中のワインはしっかりとした味わい。既に樽っぽさも出てきていました。
発酵途中のものはまだプチプチとしてフレッシュ。グビグビ飲めそうです[わーい(嬉しい顔)]

雨もだいぶんやんだので車で畑へ[車(セダン)]
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なかなかの斜面です。ここで作業するのは大変ですね。
風通しも良いし、作業が大変な分美味しい葡萄ができることまちがいなしです[グッド(上向き矢印)]畑の十字架がロマネコンティみたいでしょ(笑)

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チャペルにも案内していただきました。
こんな素敵なチャペルで結婚式できたら幸せになれそう[揺れるハート]

最後はセラーに
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古めのものから新しいものまでたくさんのワインが眠っていました[眠い(睡眠)]

たっぷり2時間、いろいろなお話を聞かせて頂き、そしてたくさんのテイスティングで大満足でした[わーい(嬉しい顔)]

さて次もお楽しみのランチタイムです[レストラン]
カフェで頂きました~
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どちらも自家製ソーセージのサンドイッチです[ファーストフード]
ソーセージがジューシーすぎる[exclamation×2]そしてパンもふかふかモッチリでおいしい~

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なんとツアーに参加したからか?ランチ中にワインまでごちそうになり、幸せすぎます[バー]
お天気だったら外の席でランチしたかったなー[晴れ]昨日のココファームに続き、それだけが残念です[あせあせ(飛び散る汗)]

大満足でサンクゼールを後にしました[バス]


電車で小布施に戻り、チャリで今度は「小布施ワイナリーへ」
ちょっとわかりにくくてグルグルしてしまいましたが、どうにか到着
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細あいを通ってお店に入ります
今日の宿は小布施ワイナリーのワインなら持ち込み無料なので、今宵のワインを選びます[バー]

色々テイスティングし、赤白1本決めました。が、ピノノワール好きなことを店員さんに話したら、
なんとピノノワールがあるとのこと!赤ワインを急きょピノノワールに変更し、宿に戻りました。

今宵の宿は「小布施の宿 ヴァンヴェール」
http://www15.ocn.ne.jp/~obuseno/
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本格的なフレンチが堪能できる宿です[わーい(嬉しい顔)]
お部屋も素敵です[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

お風呂も入り、お楽しみの夕飯です[レストラン]

まずは今宵のワイン
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「小布施ブラン2010」と「ドメーヌソガ ピノノワール2009]
まず小布施ブランは、何種かの品種をブレンドしたワイン。しっかりとしたちょっと甘めのドイツっぽい味わい。どんなお料理にも合いそうな万能選手な感じだったので決めました。
そしてピノノワール。
うーん、かなりやわらかめです。色からしてかなり弱めなのが分かるでしょうか。
果実味というより、繊細さが前面に出ています。
ちょっと冷やし目で始めましょう。

さあお食事を頂きましょう[レストラン]
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リエットとパン、オリーブマリネ
リエットは臭みが全くなく、クリーミーでとても美味しいです!
オリーブマリネは、実はオリーブの実はあまり得意じゃない私ですが、これまた臭みが無く美味しいんです[グッド(上向き矢印)]箸休め的にとっておきたいのに一気にいただいてしまいそうです(笑)

オードブル
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相方はフォアグラ、私はムール貝をチョイスしました
ムール貝うまっ[exclamation×2]スープがいい出汁です。小布施ブランにピッタリです[手(チョキ)]
フォアグラも濃厚、味付けもしっかりしていて相方が感動しています。
確かに本格フレンチで味付けはちょっと濃いめかもしれないです。

魚料理
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鯛のソテー(だったと思う)
皮がカリカリでソースもシンプル、そして何よりも付け添えの野菜がおいしーい!
上に乗っているのはナスですが甘みがたっぷりです[るんるん]

メイン
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志賀高原豚のロースト ローズマリーソースと、羊のマスタードソ-ス
豚のローストは完璧です[手(チョキ)]豚の脂の甘み、ローズマリーのハーブ感がたまりません[exclamation×2]
でもやはり味はしっかりです
羊のマスタードソースは、かなりしっかりとしたヒツジ感で私はちょっと苦手だったかもしれません・・・
でもヒツジ好きにはこれがたまらないんじゃないかなあと思います。これはしっかりしたボルドーとかがピッタリだったと思います。

デザート
クリームブリュレとココナッツ風味のブラマンジェ
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クリームブリュレは香ばしいキャラメル感がたまりません!
ブラマンジェはなめらか、濃厚、でもくど過ぎず丁度良い感じです[ぴかぴか(新しい)]

ランチで食べすぎたので夕飯食べれるかなあと思ってましたが、しっかり食べてしっかり飲んで
本格フレンチを堪能できました[わーい(嬉しい顔)]

今日も幸せでした~!!そしてまだワイナリツアーは続くのでありました[車(セダン)]

日本のワイナリーツアー Day3 [ワイン]

日本のワイナリーを巡る旅も今日で3日め。

今日は山形を朝一番で発ち、一路、群馬県へ[車(セダン)]

【Day3 ココファーム ワイナリー】

朝からずっと雨で群馬に入ったらますます雨がひどくなりました。丁度、台風が今晩群馬県に最も接近するみたいで日中からひどい雨です。我らの今回のワイナリー巡りはいつも雨[雨]気が滅入ってきます[バッド(下向き矢印)]

お昼過ぎ頃にホテルに到着。そこからタクシーでココファームワイナリーへ。

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ココファームに到着し、ショップに行く途中の葡萄畑です。丁度、雨が小ぶりになった時に撮影しましたが、それでも大粒の激しい雨が降り続けています。

この葡萄畑、写真ではそんなんでもないけどかなりの急斜面[右斜め上]
(平均斜度38度[exclamation×2]

元々荒れ地だった場所を開墾して葡萄畑にしたそうです。日当たりは言わずもがな良好で、水はけも良さそう[手(チョキ)]

頂上付近一帯はマスカットベリーAが植えられていて、ここの赤のトップキュヴェである「第一楽章」というワインに使われています。

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そしてショップに到着。残念ながら外観の写真は雨のせいで撮れませんでしたが、中はこんな感じでとても綺麗です。またショップの中から発酵中のワインタンクが見れたりします。

今日は見学を予約していたので係の方に敷地内の案内と説明をしてもらいました。

ここの畑は1950年台に特殊学級の中学生達の手によって開墾されました。以後、色々なたくさんの困難を乗り越え、今では世界に通用するワインを造り続けています。敷地内で出会う若者達はほとんどが知的なハンディを持つ若者ですが仕事をする事の喜びを体全体で表現しています。これってもの凄く大事な事で、自分が少し恥ずかしくなってしまいました・・・・。

知的なハンディを持つ子供達が通うこころみ学園の校長先生という方がとても素晴らしい方だったのだと思います。社会に貢献しながら自分の生きる糧を得るためにどう教育して何を教えれば良いのか?
だいぶ苦労されたそうです。

因みに校長先生の誕生日と、ここの醸造家のブルースという方の誕生日が♂の誕生日と全く同じなんです。ブルースさんとは東京でお会いした時に同じ誕生日の事は話ましたが、校長先生まで同じだったとは・・・・
正直、何か運命を感じます[ぴかぴか(新しい)]

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ココファームの熟成倉庫はトンネルの中と、温度管理された倉庫にありましてトンネルの中は入った瞬間にカビの匂いを感じ、湿度がきちんと保たれている事を物語っています。倉庫ではでっかい樽が鎮座していましたがそのワイン達にクラシック音楽を聞かせていました。黒い写真がそのスピーカーが写ってるのですがかなり見づらいですね。私もどこかでワインにクラシックを聞かせると旨くなると聞いた事があります。どこだったっけかなぁ~。ワインも子供と同じですね[わーい(嬉しい顔)]
一番下の写真は倉庫内にあったスパークリングでここのトップキュヴェの「Grand Novo」です。お値段結構はりますがめっちゃ美味しいですよ[グッド(上向き矢印)]

約1時間、案内&説明をしてもらい本当に楽しい時間でした[手(チョキ)][わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]

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そしてお腹も空いてきました[exclamation]待ちに待ったランチの時間です。

ショップに併設している素敵なカフェでランチです。

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♂がオーダーしたプレートランチです。骨付きソーセージや、いろいろ野菜がのっていてワインを飲みながら窓の外の葡萄畑を見つつの食事でした。雨だったのが本当に悔しい[exclamation×2][どんっ(衝撃)]

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♀のランチプレートはシンプルにカレープレート。シンプルだけどもっちもちのパンとカレーが最高に旨かったし野菜サラダも新鮮で美味しかったなぁ[るんるん]

ずっとだらだら飲んで食っていたかったですが我々にはここのワインを全て飲み干す使命が・・[ダッシュ(走り出すさま)]

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ジャーーーン[exclamation×2]食後のデザートならぬ、食後のテースティング[exclamation×2]

この日はお客は我ら以外にひと組しかおらず、ゆっくりテースティングさせてもらいました。(ここは台風に感謝[exclamation×2]

いろんな種類飲みました。シャルドネ、甲州、ケルナー、ツヴァイゲルトレーベ、ピノノワール、マスカットベリーA、などなどたくさんテースティングさせてもらいました。共通して言える事は「体に優しい自然な風味」という事でしょうか。開墾以来一度も農薬をまいた事がない畑から獲れた葡萄を丁寧にワインに仕上げています。農薬無しで栽培するには多くの人手と時間が必要です。葡萄造り、ワイン造りに対する皆の「気持ち」がワインに反映されているのでしょう。自然に体内に浸透し、優しさを感じるワイン達でした。

特に気に入ったのはピノノワールとツヴァイゲルトレーベ100%で造ったワインです。まだ販売前のもので特別に試飲させてもらいましたがどちらも感動の味わいでした。ネットでは売っていないので飲んでみたい方は是非ココファームに行ってみて下さい。きっと後悔しませんよ。

この後、ますます雨がひどくなりショップ自体も早じまいする事になったため楽しかったココファームを後にする事になりました。

あ~、なんか幸せな日だった[手(チョキ)][もうやだ~(悲しい顔)][手(チョキ)]

日本のワイナリーツアー Day2 [ワイン]

ワイナリーツアー二日目。今日も山形をめぐります[バー]
相方♂の体調は昨日よりは回復に向かっているようですが・・・無理は禁物[たらーっ(汗)]朝食を済ませて出発です[電車]

台風の影響で相変わらずの雨の中、大好きなワイナリーの一つ、高畠ワイナリーへ[るんるん]高畠ワイナリーだけでなく、今回うかがうワイナリーは全部初めてです[ぴかぴか(新しい)]

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高畠駅に到着。小さな駅ですが、観光化されていてとてもきれいです。駅には温泉もあります[いい気分(温泉)]

既に靴はびちょびちょですが(笑)15分ほど歩くと見えてきましたー
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まだ朝も早いし、平日でこんな雨だし誰もいないと思いきや、何組かの先客がいました。
建物の正面は広くてきれいに整備されていてました。新酒祭りや様々なイベントが行われるようです。


さすが大きなワイナリー、見学施設も充実しています。これはほんの一部です。
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見学が終わったらお楽しみのテイスティングへ[グッド(上向き矢印)]
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売店は広く、お店の半分がワイン、残り半分は高畠(山形)のお土産が並びます。
色々テイスティングさせてもらいました~[るんるん]
我が家では定番化しつつあるピノブランやワインコンクールで金賞を受賞したベリーAメルロー、ここでしか買えないスパークリングシャルドネ等などたくさん購入。もちろん持てないので配送してもらいました[わーい(嬉しい顔)]

大満足で高畠ワイナリーを後にしました。
ほんとは名物のワインソフトクリームを食べたかったのですが、平日だからかありませんでした。[ふらふら]でも普通のソフトクリームも濃厚でめちゃめちゃ美味しかったです[るんるん]
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建物のすぐそばに畑もありました~


さあ次は赤湯へ移動します。
赤湯といえば温泉[いい気分(温泉)]が有名ですが、実はワイナリーも4件あります[バー]

赤湯の駅から温泉街までは何気に遠い[あせあせ(飛び散る汗)]しかも雨だし寒いのでテンション[バッド(下向き矢印)]気味でとぼとぼ歩きます。
30分ぐらい歩いてやっと着きました!!
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足湯[足]
めちゃめちゃあったまる~[いい気分(温泉)]鳩?みたいのがいます。何か理由が書いてあった気もしますが、忘れました(笑)

元気を取り戻し、これからお昼ご飯です[レストラン]山形は中華そばが有名らしいので目星を付けて行ったのですが、なんと休み[がく~(落胆した顔)]3連休の翌日だったからか休みの店が多いかも・・・昨年の長野のワイナリー巡りでことごとくお店に振られた記憶がよみがえり、不安になってきました[ふらふら]
たまたま見つけたフルーツ屋さんのおばあちゃんに、この辺で中華そば食べれる店がないか聞いてみたところ「そこまがっとたとこにあるよ」と。そこ??
近づいてみると確かにスープのいい香りが・・・店?あったー!!
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でも店名も出てないし、のれんのみ。しかも裏返し??
不安を感じつつ中に入ってみると、おおっ、ラーメン屋です[exclamation]お客さんもいました。よかったぁ[ダッシュ(走り出すさま)]政美そば、という店名みたいです。

私はシンプルな中華そば、相方は具合悪いと言いつつ、味噌ラーメンを注文しました
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まず中華そば。なんて上品なスープでしょう!たぶん鶏ガラスープと思われます。甘みがあって、ずっと飲み続けたい味わいです。中太の縮れ麺がよくからみます。チャーシューも優しくやわらかく。あーおいしいっ!
そして相方の味噌ラーメン。おおっ!味噌ラーメンってニンニクが入っていてパワフルなイメージですが、パワフルさは全く感じられず上品な具だくさん味噌汁をのんでいるようです[わーい(嬉しい顔)]
このお店の共通点はすべて上品、ですね[ぴかぴか(新しい)]
フルーツやさんのおばあちゃん、美味しいラーメン屋さんを教えてくれてありがとう!!


お腹も満たされたところでワイナリー巡り再開です。
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政美そば直ぐ近くの「大浦ワイナリー」です。こちらの甘口ワインがワインコンクールで受賞しています。
見学させていただいた後、色々とテイスティングさせてもらいました。
むむっ、おいしい[グッド(上向き矢印)]どれも優しいあじわいです。定番のデラウェアと、樽をきかせたベリーA、その名も「タルベリー」、それと葡萄ジュースを購入しました。

またまた徒歩で次のワイナリーへ。
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「酒井ワイナリー」
雨がすごくて(笑)ワイナリーの外観は写真撮れませんでした。
こちらでも工場見学させてもらった後、テイスティングへ
赤湯は盆地で山に向かって風が吹き上げるので、パラグライダー選手権がおこなわれるほどいい風が吹くそうです。
風通しが良ければ美味しい葡萄も育ちますよね~[わーい(嬉しい顔)]
鳥上坂でとれたブドウでワインを作るので、バーダップ(bird up)ワイン、というそうです。
なるほど~

こちらでもたくさん買ってしまい(笑)またまた配送していただきました。
酒井ワイナリーのお母さん、色々お話きかせていただきありがとうございました。


次はちょっと遠いのでタクシーで移動
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「しきん園」
フルーツ狩りがメインなので、まさかワインがあるとは!という感じのたたずまい
タクシーの運転手さんも知らなかったみたいです(笑)

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しかーし!実はとても昔からワインを作っていたらしく、メルローを始めて作ったのはここらしいです。
セラーには古いワインがたくさんありました。

こちらでも色々テイスティングさせてもらい、メルロー2002を購入しました~

これで今日のワイナリー巡りは終了[るんるん]
どこもレベルが高くてビックリです[わーい(嬉しい顔)]

明日は栃木に移動しまーす[車(セダン)]

日本のワイナリーツアー Day1 [ワイン]

またまた前回の更新から4ケ月程経過してしまいましたが、
やっとデジカメ買いました[手(チョキ)][わーい(嬉しい顔)]

日々、進化し続ける電化製品は凄いですね[exclamation]画像が綺麗に
なるのはもとより、いろんな機能も増えるし、とにかく簡単に綺麗に撮れる
のが素晴らしい[るんるん]

そんな訳で新しいデジカメを携えて今年も行ってきました、
「日本のワイナリーを巡るツアー[exclamation×2]

今年は東北のワイナリーを巡る事にしました。

ワイナリー巡りを始める前日、実は♂の郷里が宮城なもんで岩手の雫石プリンスホテルというところに家族で一泊してきました。露天風呂の目の前に綺麗な池があって、そこには錦鯉が泳いでいて手を伸ばせば鯉をつかめそうな(実際はつかめませんがそんな距離ってことです)そんな面白い風呂に入って楽しんできました[いい気分(温泉)]

その翌日、その足で山形入りしました。

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宿はスーパーホテルというとてもリーズナブルなホテルでしたが館内が清潔で部屋も綺麗で細かいところまで客への気配りが感じられるホテルでした。

【Day1 山形 〰朝日町ワイン、タケダワイナリー〰】

朝から♂は体調絶不良[もうやだ~(悲しい顔)]
というのも昨晩から下痢が止まらず、何度も起きている内に朝に。おまけにちょっと寒気も感じたりして、これは風邪か?

思い当たるのは部屋のエアコンを一晩中つけていましたが、その風が♂の腹周辺にあたっていてはじめは気持ち良かったのですがそのまま寝たらしく腹風邪をひいてしまったのか?・・・・・と。しかし、こんな事で今日の予定をキャンセルする訳にいきません。雨が朝から降っていますが朝食はクロワッサンとコーヒーで済ませ、途中、薬局で風邪薬を買って気合いで出発です[パンチ]

- 朝日町ワイン -

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ここは確か去年くらいに、国産ワインコンクールでここの造り手の方とお話して、話が合ったのと飲んだワインがとても美味しかったので必ず訪問する事を決めていたのでした。そして念願かなって訪問[手(チョキ)][わーい(嬉しい顔)]

あいにくその方とはお会いする事はできませんでしたがたくさんテースティングしてきました。ここでのお勧めはやはり「ロゼ」でしょうかね。スパークリングもスティルワインもどれも美味しいです。実際、いくつも賞をもらっています。マスカットベリーAという日本独自の葡萄を使用し、香りは甘ーいイチゴ系の香りなのですが飲んでみるとまず果実味がほどよく感じられ、酸もがきちんと存在しているため全体のバランスがよく、飲みやすく、ちらし寿司なんかに合うだろうなって感じです。それでいて千円台前半とは恐れ入ります[ぴかぴか(新しい)]

他にカベルネソービニヨンも良かったなぁ[るんるん]
ボルドーの旨安ワインって感じできちんと造られてるけどカジュアルに飲めるワインという感じです。マンズワインのソラリスシリーズに似てる気がします。こちらは3千円台でした。

そうこうしてるうちに♂の体調はますます悪くなり主要なワインのみのテースティングで残りは♀にまかせるのでした。1時間程滞在して、朝日町ワインを後にしました。

- ランチ 丸五そば -

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駅前に佇む「まるごそば」。

予めリサーチ済みの蕎麦屋でして、はたしてどんな蕎麦が供されるのか・・・・・[グッド(上向き矢印)]

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左から♀が注文した盛天そば、そして♂の鳥そばです。

鳥そばの蕎麦は二八位の割合でしょうか。すごく香りがあってのど越しも存在を主張しています。何より、スープが絶品で鰹や昆布の旨みに鳥ガラの旨みでしょうか・・・素朴ながら上品な味わいでした。[ぴかぴか(新しい)]そのため♀に半分とられてしまいました[がく~(落胆した顔)]

しかし♂も♀の盛り天を半分とりあげています。温かい蕎麦もいいけど、やはりざる盛りが一番蕎麦を楽しめますね。歯ごたえといい、のど越しといいこちらも絶品です。[るんるん]

天ぷらは何より野菜がとっても美味しかったです。ここの女将さんも田舎の感じの良い世話好きなおばさんって感じでとても心なごみました。ごちそうさまでした。

蕎麦も食べて元気もりもりと言いたいとこですが♂の体調は戻らず、駅舎で居眠り、電車で居眠りしながら次のワイナリーを目指します[電車]

- タケダワイナリー -

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雨は相変わらず止みません。そして斎藤茂吉記念館駅から20分ほど歩いたでしょうか。タケダワイナリーに到着です。

蔵王スターワインはここの看板ワインですね。地元のたくさんの人々に愛されているワインという位置づけでしょうか。

ここは事前に見学の予約をしていたので係の方が敷地内を案内してくれました。

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左の写真は敷地内にある地下に伸びる長い通路を歩いてたどり着いた熟成庫です。ひんやりとした環境の中美味しくなるまでここで寝かされます。そして右の写真の上部分がここの葡萄畑です。山のてっぺんにあって日当たりがよさそうだし、水はけもよさそう。良い葡萄が獲れるのでしょう。

案内して頂いた方からこのワイナリーの葡萄栽培に対する考え方を説明してもらい、良い葡萄を作るために必要な努力は全て惜しまない姿勢に感銘を受けました。

この後テースティングをさせてもらい、どれも美味しかったのですが我らはシードルを買って帰りました。トップキュヴェであるキュヴェ ヨシコはほとんどが予約で完売となってしまうためテースティングなど出来る訳もなく、飲んだ事がなかったタケダワイナリーのシャルドネも売り切れと少し残念な状況でしたが葡萄造りに対する信念なども聞けたのでこれから飲むタケダワイナリーのワインがまた一味違って感じられる事と思います。

今日のワイナリー巡りはここまで。
後は街に出てディナーです。

- 味の店 スズラン -

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事前に予約入れてたお店です。日本海で獲れた豊富な魚介類を新鮮なまま食べさせてくれるお店です。

♂の体調も回復の兆しを見せ始めており、期待が膨らみます[手(チョキ)][わーい(嬉しい顔)]

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左からお通しの煮つけ。大根の葉や茄子や油揚げなんかが入ってて素朴な田舎の味です。次がお刺身盛り合わせ。とにかくネタが新鮮で美味でした。この日は寒かったのでぬる燗で頂きました[キスマーク]

そしてホタテのバター醤油焼き。定番ですがいつ食べても1個じゃ足りません。
次に旬のさんまの塩焼き。これは肝の苦みがまた日本酒に合いますよね。ちなみに♂はこれでごはん3杯食べれます[がく~(落胆した顔)]

そしてサザエの壺焼き。これまた日本酒にめちゃくちゃ合いますね。そして最後がこのお店のお勧め野菜料理盛り合わせで、いろんな野菜の焼きものや煮物、グラタン等が盛りつけられていました。怒涛のスピードでこれらの料理を全て完食し今日の日のしめくくりとするのでした。

また明日も飲んで食べまくるぞ[exclamation×2]

バースデーワインディナー [ワイン]

前回の更新から4カ月ほどたってしまいました・・・[ふらふら]

デジカメが壊れて写真がとれなくなったことが主な原因です[カメラ]
もともとシャッターチャンスを全て逃すバカデジカメでしたが、ないと困るものですね~(笑)

まだ新しいカメラを購入していないのですが、このままサボり続けるとほんとにブログを書かなくなってしまいそうなので、携帯カメラで撮影して久々の更新です[携帯電話]
写真が小さく画像もあまり綺麗ではありませんが、よかったらまたお付き合いください。


つい先日、私(♀)の誕生日でした[プレゼント]
お祝いに相方がバースデーディナーを作ってくれました[黒ハート]

まずはシャンパーニュで乾杯[バー]

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J・ラサール キュベアンジェリーヌ96

好きなシャンパーニュの作り手。アンジェリーヌは娘さんの名前だそうです。特別な思い入れのあるシャンパーニュってことですね。
黄金色、きめ細かい泡が立ちのぼっています。
ハチミツ・焼りんご・トーストの香ばしい香りも。
口に含むと濃厚プリンの様なクリーミーさとキャラメルの香ばしさ、まさにクリーム・ブリュレ[exclamation×2]
なんておいしいんでしょう~最初からテンション[グッド(上向き矢印)]です[わーい(嬉しい顔)]

合わせたお料理[レストラン]
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焼き野菜のサラダ
まずは目で楽しませてくれます。盛り付けと色合いがとても美しい~[ぴかぴか(新しい)]
大根、パプリカ、アスパラ、ブロッコリー、ズッキーニ、ナス・・・いったい何種類の野菜が入っているんでしょう?
野菜そのものの旨みがジュワーと出てきます。特にブロッコリー、茹でた時との味わいが全然違います!
ホクホクしてお芋みたい[わーい(嬉しい顔)]
焼いた香ばしさも加わって、香ばしさのあるシャンパーニュにピッタリですね~[ぴかぴか(新しい)]
上にのせたハーブと生ハムの塩分がちょうどいいです。


シャンパーニュを半分残し、次のワインへ[バー]
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ドメーヌコルディエ プイィ・フュイッセ ジャン・ギュスタヴ01

これまた大好きなマコンの作り手。
上級キュベを飲むのは初めてかも[黒ハート]
黄金色、キラキラしています。
ハチミツ、べっ甲あめ、ミルキーな香りもあります。
口に含むとトウモロコシの様な甘み、キャラメルアイス、これもクリームブリュレだあ!
さっきのシャンパーニュと似ていますね~
でも泡はないのでマロングラッセのようなとろみ、厚みを感じます。熟成感もあります。
ああ、これもおいしい[グッド(上向き矢印)]

テンションあがりっぱなしでつぎの料理へ[レストラン]
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真鯛とりんごの津軽和え

これまた斬新なお料理!
リンゴには軽く火が通してあります。
土佐酢で和えて、さっぱりさっぱりです[るんるん]
鯛とリンゴなんて考えられない組み合わせですが、不思議とあいますね~[ぴかぴか(新しい)]これはシャンパーニュに合います


こんなのもあるんだなあと感心しつつ次のお料理[レストラン]
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マグロのたたき風サラダ

マグロは写っていませんが(笑)玉ねぎの下にたっぷりいます。
火の通し方が絶妙!牛のたたきみたいな食感!え~これマグロ??
炒め玉ねぎのソースも甘味がありこれまたおいしいです[exclamation×2]


そろそろ赤ワイン[バー]
ブラインドで出されました。


生クリーム、バニラ、ブラックベリー、プルーン、バナナ、かなり力強い香りです。
口に含むと更にしっかりとした果実味、カカオっぽさもあり、もしかしてニューワールド系?

正解はこれ
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オリヴィエ・ジュアン シャンボール・ミュジニー レ・ビュシエールVV05

これまた好きな作り手!!
えーこれがブルゴーニュ[あせあせ(飛び散る汗)]05年の恩恵でしょうか。樹齢は55年らしいですが、こんなにもブルゴーニュピノノワールが力強いとは!
でもそうとわかったら力強さの中にピノらしいエレガントさもいますね~[たらーっ(汗)]
だからワインって楽しい[るんるん]


この力強いワインに合わせたお料理[レストラン]
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鯖の赤味噌焼
なんてジューシーな鯖でしょう。その上に焦がした赤味噌がまたまた濃厚でおいしい!ただ赤味噌をぬっただけかと思いきや、赤味噌以外にも色々な調味料を入れてしっかり練り上げたものでした。
だからこんなに濃厚で美味しいのね。もちろん濃厚なワインにぴったりです。すごい!

も~大満足でお腹もいっぱいですが、なんとケーキまで準備してくれていました♪
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「博多の石畳」というケーキです。
中は普通のスポンジとチョコスポンジ、生クリームとチョコクリームが層になっています。甘さがちょうどよくてめちゃうまっ!お腹いっぱいだけど食べてしまいました(笑)


ほんとは鯛の土鍋ご飯とシャンパーニュで締めだったようですが、食べきれなくて翌日の朝ご飯になりました。それもまた美味しかった♪
たくさん準備してくれてありがとうね!
今回も立場逆転で座っていると落ち着かずそわそわしていたけれど(笑)楽しいパーティーでした♪
これからもよろしくお願いしますね!!
タグ:ワイン

山梨で美味しいフレンチ [ワイン]

先日山梨へ食事しに行ってきました。[ぴかぴか(新しい)]

なんと贅沢な・・・・と思うでしょうが第一目的はワインセミナーが開催されるのでそれに参加するためです。「甲州種ワインを楽しむ会」というセミナーで、機山洋酒の造り手の方とワインジャーナリストの方が対談形式で日本ワイン市場におけるスパークリングワインについてあれこれ話をするというものです。

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消費者サイドから見た好まれるスパークリングの味わいや価格と生産者サイドから見た
それのギャップや日本の市場における国別のスパークリングワインのシェア等、割とまじめな
話を甲州ワインをテースティングしながら聞いてきました。

日本人はスパークリングを飲む時というのはやはりお祝いごとの時が多く、フランス産の
シャンパーニュを選択する傾向がやはり多いのですが、最近は日本ワインのクオリティー
が上がったせいもあり普通の食事にもスパークリングを選択する機会が多くなってきた
という事です。

しかしそこで購入の基準になるのは「価格」であり、安くて美味しいスパークリングを飲みたい消費者と、美味しいスパークリングを造るには生産コストがかかり過ぎる(人手が必要)という生産者側の現実が日本のスパークリングが伸びない理由の一つであると結論づけられています。

実際、僕らも日本のスパークリングを良く飲みますが手頃な値段(千円台)で美味しいスパークリングを探すのは至難の業です。もっともっと成長していく為には大きな資本がもっと参入し、生産コストを下げていく事が必要ではないかと思います。

そんなこんなでこの後はミサワワイナリーの醸造責任者の方(キュートな可愛らしい女性でした)が甲州葡萄の多様性というテーマで地元NHKアナウンサーのリードの元、楽しいお話をしてくれました。

3時間程のセミナーでしたがディープな話を聞けて良かったです。[かわいい]


そして二つ目の目的、レストラン ミルプランタンへ~[手(チョキ)][わーい(嬉しい顔)]

ここは東京の某有名レストランのソムリエをされていた方が地元で開いたレストランでかねがね噂は聞いていたのですがなかなか行ける時がなかったのですが今回やっと行く事ができました。[パンチ]

レストランでワインをオーダーすると市販価格の2~3倍の値段がしますよね。元々はフランスでワインをサーヴするソムリエのサービスの対価として余計に支払われていた訳ですが、日本はその価格システムだけ真似をしてその中味のサービスをしてくれないところが残念ながらまだまだ存在します。

ではそのサービスとは?

「ワインを一番美味しい状態で常に提供してくれる」という事だと思います。

ワインは本当にめんどくさい飲み物で空気に触れる時間や温度が味わいを大きく左右したりします。だから経験を積んだソムリエの知識と技術でベストの状態にもっていき、キープするというサービスが必要になってきます。

前置きが長くなってしまいましたがそんなサービスをきっちりしてくれるレストランでした。[るんるん]

オーダーしたワインはこの二本。

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ドメーヌ ルバイヤート 「甲州 シュール・リー」アンフィルタード 2009 (日本ワイン)

ある酒屋さんの為にだけ製造しているワインでそこの酒屋でしか購入できません。ゆずやレモンの香りがしますが無ろ過のため多少やぼったさ感があります。しかし決してまずい訳ではなくむしろ、味わいに厚みが出ていてこれ単体で飲んでも十分に美味しいと言い切れるワインでした。すごく美味しかった。[るんるん]


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旭洋酒 ヒクモ・ルージュ ピノノワール&マスカットベリーA

ピノノワールとマスカットベリーA?・・・・通常ピノノワールという葡萄品種は他の品種と混ぜたりはほとんどしません。しかし・・・・・・正直むちゃくちゃ美味しかった。[るんるん]

日本で造るピノノワールはどうしても果実味がのらない傾向にあるので良い造り手だと薄ウマ系のワインが造られます。旭洋酒のピノノワールは日本でトップレベルのピノと思いますが果実味の部分ではやはり少しものたりない感があると考えマスカットベリーAの果実で補ったのではないでしょうかとソムリエが教えてくれました。
納得です。

香りはイチゴやベリー系の割と強い香り、そしてワイルド系な妖艶な香り、ミントなどの香りがして味わいは果実味、酸、タンニン、全ての要素のバランスがとてもよく取れているワインでした。しかし生産本数が300本前後というかなりの少量生産の為、今では買えるところはほとんどないでしょう。


そして料理。    どれもこれも全部おいしかったぁ!!!!![わーい(嬉しい顔)]


【鹿(ロース&心臓、牛、鴨などのスモーク盛り合わせ】

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ソムリエは「全部食べれますか?」と心配してくれましたが、「No Problem !」 完食です。
むしろどれから食べようかと大いに悩みました。[手(チョキ)]


【ホタテのカルパッチョ】

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ホタテに合わせたソースが自分の好みのストライクど真ん中でした!また白に良く合いました。


【フォアグラソテー】

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もうなにも申すまい。赤にぴったり。至福の喜び・・・・・[キスマーク]


【天使のエビのグリル】

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これもエビとソースのマッチングが素晴らしかった!


【サーモンと白身魚のグリル?】

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基本的にサーモン、特にスモークサーモンは大好物なのでこちらもあっというまに完食でした。


料理の名前が今一つ思い出せないものがあったりしてすみません。
でもどれもこれも本当に全て美味しかったです。

絶対また来ると連れとともに心に誓うのでした。[ぴかぴか(新しい)]

遅くなりましたが[あせあせ(飛び散る汗)] [ワイン]

遅ればせながらあけましておめでとうございます[わーい(嬉しい顔)]一年あっという間すぎでびっくりしています[あせあせ(飛び散る汗)]

そして更に古いネタで(笑)我が家でのクリスマスパーティーのワインとお料理を紹介します[冷や汗]

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まずはシャンパーニュで乾杯。毎年登場のしゃべるサンタ人形と、いちごなんか飾ってみました[バー]
このシャンパーニュの中身は
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ピエールモンキュイ2000
好きな作り手の1人です。明るいゴールド、シャンパンゴールドとはまさにこの色合い。若干少なめだけときめ細かな泡が立ち上っています。
バニラ、オレンジ、キャラメルやローストナッツのような香ばしさ、酸はおだやかで10年という熟成感を感じます。とてもバランスがよくて美味しい[exclamation×2][exclamation×2]
時間がたつと食パンの真ん中あたりのイースト香やウイスキーボンボンのような熟成感もでてきました。二年ほど前にも飲んでいますがすっかり大人なシャンパーニュに変身していました!

しかし、イチゴをさしてしまった私のグラスは…イチゴの甘い香りが全面に出ていました(笑)素敵だけどちょっと失敗でした[失恋]


合わせたお料理たち[レストラン]
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カニと野菜のゼリー寄せと、前菜三点盛り(菜の花のおひたし、手羽中のスモーク、大根のサーモン巻)
ゼリー寄せは和風だしで。ちょっとゼリーが固めだったけど、中に入れた大根や枝豆、コーンの食感が良かったです。スナップえんどうに添えたシーザーサラダドレッシングをゼリー寄せにつけても美味しかったです。
三点盛は最近大ブームの自家製スモーク。ハーブミックスで味つけしてスモークしました。ロースト風味のあるシャンパーニュにはぴったりでした。
サーモン巻は、最近よく参考にさせていただいているナッツさんのレシピを真似してみました[exclamation×2]ナッツさんは千枚漬を使ってらっしゃいましたが、大根を甘めに酢漬けにしたものを代用。これまたシャンパーニュにぴったり[ハートたち(複数ハート)]ナッツさんありがとうございました[うれしい顔]


ゆっくりお料理をつまんでいたら、ワインが予想以上に早くなくなり(笑)赤の予定でしたが引き続き白ワインをあけてもらいました[バー]
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メルシャン長野シャルドネ07
確か国際ワインコンクールで賞を取っていたワインです[バー]
きれいなレモンイエロー、まずヒノキの香りがしてきます。それからモンクリーム、バニラ、完熟ぶどうのような濃厚さを感じます。腐葉土やハーブ、ミネラル感もありいろんなものがミックスされたとても複雑性のあるワインです[exclamation×2]アフターも長くて日本ワインも国際レベルですね~おいしいっ[ほっとした顔]

合わせたお料理[レストラン]
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カニとアボガドのグラタンとイカ肝のパスタ

カニとアボカドのグラタンのベシャメルソースには、牛乳の代わりに前日の豆乳鍋の残りを使ったのでいいお出汁が出ていました。ジャパニーズっぼさがワインにピッタリでした。
実はカニとアボガドのグラタンには悲劇が[exclamation×2]2つ作ったのですが、運ぶ際に手が滑って1つ落としてしまいました[泣き顔]
しょうがないので1つを2人で分けて食べました。しかし食べてみるとかなりのボリュームだったので、1つで充分だったかも~(笑)
パスタはかなーり見てくれが悪いのと写真写りが悪いのと両方で(笑)
でも味は平打ち麺にイカ肝とオリーブオイルの濃厚さがうまく絡んで激ウマでした[exclamation×2]

パスタを食べてしまったのでお腹はいっぱいだけど、メインが残ってました~
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鶏から揚げ
一応クリスマスなんで鶏料理も。から揚げは相方のリクエストでした[ひよこ]
醤油とみりん、酒、しょうが、にんにく。から揚げの基本で味付け。懐かしい味でした[わーい(嬉しい顔)]

さすがに赤ワインまでたどり着かずお腹いっぱいですが、デザートを少しだけ。
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アイスとイチゴを盛り合わせただけですが、美味しく頂きました。


クリスマスネタですみませんでしたm(_ _)m
毎度ながらダラダラ更新ですが、本年もよろしくお願いします。気が向いたらまた遊びにきて下さい[わーい(嬉しい顔)]

Happy Birthday !! [ワイン]

もう何回目のBirthdayになるだろうか・・・?

子供の頃は近所の友達をたくさん呼んでお誕生日会をしたものです。
自分の大事にしているおもちゃをプレゼントとして持ってきてくれたりして
嬉しかったなぁ。

また何よりその日は主役は自分な訳で・・・・
人気者になれる日でもあったから楽しい思い出ばかりです。

さてそんな楽しいBirthday Partyを相方♀が催してくれました[るんるん][ぴかぴか(新しい)]

まずは始まりのワイン[キスマーク]

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ヴィルマール クール・ド・キュヴェ 2001

色合いはこれこそシャンパンゴールド!と言いたくなるような薄く明るいゴールド。泡はとてもきめ細かく何か綺麗な貴金属類見ているようです。香りは白い花、特にゆりに似た香りや食パンの耳の部分に似た香ばしい香りがします。味わいは酸が多少強めですがキリっとしていてなぜか背筋を伸ばしたくなります。(笑)
時間が経つにつれて大好きなリンゴの蜜の香りやクレームブリュレの香りなんかも出てきて本領発揮!といったところでしょうか。酸もきちんと乗っていたせいかもしれないけれど縦長な一本、筋の通った良いシャンパンでした[手(チョキ)][わーい(嬉しい顔)]

そんな美味しいシャンパンに合わせて相方が作ってくれた素晴らしい料理達[るんるん]

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左から「茄子のマリネとじゃがいものマッシュポテト」、「揚げもの三種(大根・ごぼう・砂肝)」

茄子のマリネはシャンパンの酸とベストマッチでした[手(チョキ)]
茄子の上には「アイコ」と呼ばれる大きくなる前の小さな青トマト(親指より一周り大きいくらいの小さなものです)の酢漬けを細かく刻んだものがのっています。これはピクルスみたいな感じでしょうか。山梨にワイナリーめぐりに行った際に農協で見つけてきました。そこにピンクペッパーがかけられていてとてもスパイシーな爽やか料理でした。

続いて「揚げもの三種」ですがおなじみ大根の立田揚げは我が家の定番でもう何も言うますまい。ごぼうは醤油風味の味付けで食感が面白く美味でした。砂肝はこりこりとした食感がやみつきになりそうな我が家のNew Faceでございます。臭みが全く無く箸が止まらず一番最初になくなりました。シャンパンにはやはり揚げものは合いますね。

続いて白ワイン[ぴかぴか(新しい)]

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ポール・ペルノ 1er Cru レ・ピュセル 1997

我が家では割と登場する頻度の高いポール・ペルノさん。
何が良いのでしょう?
味わいの複雑さ加減が値段以上のものと感じるからでしょうか。
今回開けたピュセルも素晴らしいワインでした[ぴかぴか(新しい)]
色は13年熟成という事で黄金色です。香りはやはりポール・ペルノの特徴と感じているチーズ(どちらかと言えばウォッシュ系)の香りが開けて直ぐは支配的です。今回は割とアルコールが強く感じられましたが、そこからは奥に隠されていたたくさんの香りが一人づつ挨拶してくれます。特に素晴らしいのはマロンの香りでこんな甘いお菓子みたいな香りなのにワイン自体は勿論甘くなく、そのギャップが飲んでいて面白いです。良く熟成した白ワインはこんなギャップが魅力的だし、愛してやまない理由の一つです。

そして相方がペルノさん用に作ってくれた料理[かわいい]

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左から「〆サバのマスタード和え」、「サーモンのクレープ巻き」
〆サバは無国籍料理?いやイタリアン?
サバの匂いから和食かと思いきや味は洋風でこれもそのギャップを楽しめる今まで食べた事のない味でした。マスタードの酸味はサバに良く合い、なめろうの味噌をマスタードに代えたようなイメージでしょうか。美味でした[わーい(嬉しい顔)]

サーモンのクレープ巻きはこの日一番のお気に入り料理です。
チーズがきちんと主張していて、そこにスモークサーモンのスモーキーさが加わりスモークチーズを食べているようです。プイィ・ヒュメのワインなんかベストマッチだったろうなと思います。とにかく美味しかった![手(チョキ)]

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左から「大根ときのこのスープ」、「サーモンキッシュ」[ぴかぴか(新しい)]
大根のスープは、しゃぶしゃぶした残りのスープに大根の葉としめじを入れて胡椒と塩で味を調えたもの。
箸休め的存在でしょうか。
あっさりしてるけどコクがある(どこかCMで聞いたような・・・・)
ほっとするスープでした。

サーモンキッシュは他にほうれん草とベーコンが入っています。
サーモン大好き人間なんでここでもサーモン食べれて幸せです。
全体的に卵が味わいを優しくしているホワっとする料理でした。

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最後の料理です。
左から「ふろふき大根の茄子の梅肉味噌和え」、「豚肩ロースのソテー」[かわいい]

ここらへんになると白ワインも既になくなり赤ワインに突入しているのですが前の日に飲んだワインの残りを飲んでいます。ロブロ・マルシャンのルージュ 2006 でしたが写真は無しです。とても果実味豊かな飲みごろに入ってきているワインでした。

ふろふき大根は「三位一体」でした。

大根を箸で割った時に溢れ出る煮汁と大根の旨み、そして酸味の効いた梅肉味噌がこの上ないベストマッチでした。[手(チョキ)]
軽めの赤ワインにもうまくマリアージュしていました。やはり軽めのピノノワールと和食は合うという事を実感です。

そして大好きな豚。
バルサミコソースがかかってます。バルサミコソースは♂は大好きなソースの一つですがこの酸味と豚の脂の「甘み」が一緒になってとんでもなく上品な味わいとなっています。付け添えは、かぶ、レンコン、菜の花でしたが焼いたレンコンの香ばしさはたまりませんでしたね[ぴかぴか(新しい)]

ほんと、今回も良く飲んで、良く食べた宴でした。
今回も、お店で出してもおかしくないような料理を作ってくれた
相方♀に今日も感謝です[もうやだ~(悲しい顔)]

今度はクリスマスディナーを楽しみにしています[手(パー)][わーい(嬉しい顔)][手(パー)]

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